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カテゴリー: books

2010s(トゥエンティテンズ):第4章~ネットフリックス至上主義/市場主義|ブレイキング・バッドで感じる2010年代半ばのムード

第4章のスタートは、そうしたテレビシリーズの2010年代の口火を切った作品として「ブレイキング・バッド(2008年~2013年)」について、田中宗一郎(タナソー)さんと宇野さんの絶賛からはじまります。

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2010s(トゥエンティテンズ):第3章~スポティファイとライブ・ネイション―――民主化と寡占化|ポップ・カルチャーの底力とコンテンツの非力さのコントラスト

第3章の最後は「ポップ・カルチャー」の底力と、その中身たる「コンテンツ」の非力さというコントラストが語られています。

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2010s(トゥエンティテンズ):第3章~スポティファイとライブ・ネイション―――民主化と寡占化|イリーガルを規制するよりも新たな技術とシステムを創れ

第3章の後半では本章のサブジェクトになっている「スポティファイ≒ストリーミング・サービス」の話題に触れられています。

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2010s(トゥエンティテンズ):第3章~スポティファイとライブ・ネイション―――民主化と寡占化|田中宗一郎が雑誌をやめた理由

第3章では2010年代の音楽業界の変化の中で、雑誌スヌーザーの廃刊の理由が編集長の田中宗一郎(タナソー)さんから語られます。

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2010s(トゥエンティテンズ):第3章~スポティファイとライブ・ネイション―――民主化と寡占化

第3章は2010年代の音楽業界の変化の象徴として、スポティファイとライブ・ネイションについて取り上げています。

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2010s(トゥエンティテンズ):第2章~ラップミュージックはどうして世界を制覇したのか|発信する民衆を支えるプラットフォームとネットワークができた10年

第2章は2010年代のミュージックシーンを席捲したラップミュージックについて。

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2010s(トゥエンティテンズ):第1章~レディー・ガガとピッチフォークの時代|コロナ禍の今、レディオヘッドのライブ活動を顧みる

今回のブログでは、第1章の終盤で田中宗一郎(タナソー)さんと宇野惟正さんが話した2つの興味深いテーマを記録しておきます。

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2010s(トゥエンティテンズ):第1章~レディー・ガガとピッチフォークの時代|レディオヘッドはトップになっちゃいけなかった

2010年代のポップカルチャーのメインストリームや、そこで起きた変化を解説する本「2010s」。1周目でチェックした部分を中心に、2周目を読み進めながら感想を記録していきます。

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2010s(トゥエンティテンズ):第1章~レディー・ガガとピッチフォークの時代|フォークはユーモラスで、カントリーはエモい

2010年代前半の音楽シーンは、それまでのメインストリームだったインディロックがフィメール・ポップにとって代わられたタイミングだと本書では解説しています。

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2010s(トゥエンティテンズ):第1章~レディー・ガガとピッチフォークの時代|2010年代が始まったのは2008年からだった

2010年代のポップカルチャーのメインストリームや、そこで起きた変化を解説する本「2010s」。1周目でチェックした部分を中心に、2周目を読み進めながら感想を記録していきます。

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2010s(トゥエンティテンズ)~日本社会に蔓延する根拠のない「自己肯定感」と慎重に距離を置いて考えよう

昨年末から楽しみにしていた本「2010s(トゥエンティテンズ)」の1周目を読み終えました。

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SpotifyでPOP LIFE~マンガの会のタナソーと夏目知幸と西村ツチカと三原勇希

映画の会がすんげー面白くて、Spotifyでレギュラー放送している「POP LIFE:The Podcast」をバックデートしながら聴いています。映画の会の次に聴いたのは「マンガの会」。

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使える弁証法|改めて読むと矛盾を止揚せよ。という言葉が胸に響いてくる。

仕事でアイデアの発想方法を整理する上で改めて頭から読み返しました。心に留まった良書を期間を置いて読み直すことはとても価値があることですね。今回はまた違った景色が見えてきました。

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アイデアのつくり方~アイデア発想の道しるべは、日常の事実をたくさん言語化し、それを小説のように読んでみること。

想うところがあって、ジェームス・W・ヤングの「アイデアのつくり方」を改めて読んでいます。

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