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カテゴリー: movie

パラサイトとジョーカー|2019年映画の話題作は、格差社会とメンタルヘルスと気候変動への警鐘が描かれていた。

遅ればせながら、2019年に映画界で話題をさらった2作品。「パラサイト~半地下の家族」と「ジョーカー」をようやく観終えたのでレビューを残しておきます。

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2010s(トゥエンティテンズ):第5章~MCU―――ポスト・インターネット時代の社会批評|分断は正義同士の軋轢によって生まれる

エンドゲームへと続くアベンジャーズ作品(シビル・ウォーを含む)3作品は、分断の時代・正義同士の軋轢のアナロジーだった。

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2010s(トゥエンティテンズ):第5章~MCU―――ポスト・インターネット時代の社会批評|アベンジャーズはアメリカの自己批判と贖罪が描かれている

2010sの第5章は「2010年代の映画界は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のディケイドだった。少なくともハリウッド映画に関したら、そう言いきることが可能です。」という宇野維正さんの宣言で幕を開けます。

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ウエストワールド|今だから「ホスト・ライヴズ・マター」と考えさせられる~格差社会の課題が詰まったドラマシリーズ。

映像作品に込められた社会課題に注目しつつ「ゲーム・オブ・スローンズ」を観て、「MCUのアベンジャーズシリーズ」「ウォッチメン」と続けて、遅ればせながらHBOのドラマシリーズ「ウエストワールド」を観はじめています。

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テセウスの船|自由意志と決定論~決定した未来を変えるリバタリアンドラマ

2020年の1月からTBSで放送されていた「テセウスの船」の再放送を家族にススメられて一気に観ました。

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2010s(トゥエンティテンズ):第4章~ネットフリックス至上主義/市場主義|ブレイキング・バッドで感じる2010年代半ばのムード

第4章のスタートは、そうしたテレビシリーズの2010年代の口火を切った作品として「ブレイキング・バッド(2008年~2013年)」について、田中宗一郎(タナソー)さんと宇野さんの絶賛からはじまります。

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ウォッチメン|映画→テレビシリーズと観て、ちょっとしたボタンの掛け違いで現実にも起きた、起きるドラマ

緊急事態宣言下のゴールデンウィークは「ウォッチメン」を観て、ステイ@ホームしていました。

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チェルノブイリ(HBO ドラマ)|どうしてもコロナ禍と重ねて見てしまう、見えない放射線と情報との戦いのドラマ

全世界でコロナウイルス(COVID-19)との戦いが続いています。ボクも仕事の都合をつけつつ、基本的にステイ@ホームでコロナと戦っています。

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MCU:アベンジャーズで2010年代を振り返る~フェイズ3(後半)のテーマは、気候変動と社会活動家と今やるんだということ。加えてコロナウイルス。

大きな期待を持って臨んだ、アベンジャーズのフェイズ3(後半)の以下の4作品の感想を記録しておきます。

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MCU:アベンジャーズで2010年代を振り返る~フェイズ3(前半)のテーマは、孤立か連帯か、監視か委譲か、全体か個人かの選択と。未来と脅威とアクティビストの想いとの折り合いのつけ方。

2010年代を終えて2020年のはじめ、たった今世界は「新型コロナウイルス」の脅威にさらされています。この状況で2010年代にアベンジャーズが描いた戦いを観返していることに価値を感じています。

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2010s(トゥエンティテンズ)~日本社会に蔓延する根拠のない「自己肯定感」と慎重に距離を置いて考えよう

昨年末から楽しみにしていた本「2010s(トゥエンティテンズ)」の1周目を読み終えました。

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MCU:アベンジャーズで2010年代を振り返る~フェイズ2のテーマは、見えざる脅威とシンギュラリティとの戦い。

昨年末からゆっくりと、時間をかけながらマーベル・シネティック・ユニバース(MCU)の作品、いわゆる「アベンジャーズ」を公開順に見続けています。

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MCU:アベンジャーズで2010年代を振り返る~フェイズ1のテーマは、兵器とテロと格差社会と大災害。

昨年末(2010年代のおわり)からマーベル・シネティック・ユニバース(MCU)の作品、いわゆる「アベンジャーズ」を公開順に見続けています。

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SpotifyのPOP LIFEで「天気の子」~タナソウと宇野維正とファイトクラブと三原勇希

Spotifyで音楽評論家のタナソウさんの超・雑談ポッドキャスト「POP LIFE」を聴きながら走っています。

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ゲーム・オブ・スローンズ~今更ながら最終章を観終えたのでネタバレありのレビューです

2011年から2019年の5月まで、8年に渡りシーズン8まで放送された壮大なTVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(GOT)」を遅ればせながら最後まで観終えました。

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