真夏にランニングをはじめてよかった。なぜならやった感がハンパないから。

猛暑の今年、7月に入ってからランニングをはじめました。経緯はこんな感じで。

母から小学4年生の娘に「夏休み何してすごすの?弟はサッカーするでしょ。あなたは?」という問い。娘は「じゃあ、バスケする」と投げやりに答える。母は「バスケなんてやったことないでしょ?続けられるの?まずは走るとかすれば?」と投げやりな提案を。娘は「いいけど、一人じゃ走れないよ。」と答える。母娘「パパは?」と投げやりに振られる。おいおい。と思いながらも、娘と一緒の週末の過ごし方としては悪くないなぁと思って、了解したのがきっかけです。

で、走ってみるとめっちゃ汗かいて気持ちがいいんです。娘も思った以上に前向きで、週末は嫌がりもせず一緒に走りにでかけます。ボクは娘と週末だけのランニングでは足らずに、平日も早く帰って夜にひとりで走りに行くようになりました。今のところ順調に続いていて、7月ここまでで10回走りに出かけて、合計50kmを走りました。

 
7月のランニング NIKE RUN Plus

まだまだはじめたばかりでいつまで続くかわからないし、50km程度を走ったところで誇らしく語っても、ランニングを続けている人たちに笑われてしまうかもですが、自分なりに嵌ってるなぁ。と思っているのでブログに残しておきます。こうして嵌った理由は、猛暑の真夏にはじめたから。というのが今のところの持論です。

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真夏にはじめるランニングのすすめ

社会人になってこれまでも3度ほどランニングをはじめたことがありました。そのころを振り返ってみると、だいたいが走りやすい春とか秋とかにはじめていて。無理ないように、苦しくないようにはじめて長く続けていこうと思っていました。それでも大体が3ヵ月ぐらい続けて、暑くなってきたから、寒くなってきたから、しばらく休もう。なんて思って、そのまま終わってしまった。という感じでした。

今回は前述の経緯で、走るのに苦しい真夏からランニングをスタートすることになりました。でもね、これがとても「やった感」があるんです。少し走っただけでもめっちゃ汗をかいて、ドロドロとした何か悪いものが体内から放出されるようで、走り切った後の気持ちよさがハンパないです。春秋のランではこんな気持ちよさや達成感は味わえないと思います。この感覚に最初から嵌ったことが続けるきっかけになっています。

それから週末だけですが、娘と一緒に走る約束をしていることも、きっと続けていけるんだろうな。という実感につながっています。お互い発破をかけ合いながら、どちらかが躊躇しても、どちらかが行こうよ。なんて言い出して走りはじめるのだと思います。

娘も一緒だし、真夏のランは水分補給が必須なので、先日買ったステンレスのボトルがここでも活躍しています。水筒を背負って、スマホと家の鍵とタオルを携帯して走るのにランニング用のリュックが欲しいな。と思って、以下を購入しました。
 
バラピカ ランニング サイクリング リュック

小さくて安価なリュックですが、水筒を背負っても背中にフィットする形状と、クッションがついていること。左右にファスナーがついていてそれぞれ独立している収納部に、走りながらでもアクセスが容易なこと。そんなところが気に入っています。

真夏を走りぬいて、秋になって涼しくなったらより走りやすくなって。距離を延ばしたり、タイムにチャレンジしたりして、楽しんで続けていきます : )

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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