リゾルト(Resolute)AA710|14日200時間穿いて4回目の洗濯~購入時との変化を比較します

リゾルト(Resolute)AA710を14日200時間穿いて4回目の洗濯をしたので、現在の表情を記録しておきます。高オンスのホワイトデニムは涼し気だけどさすがに夏は穿きづらくて、秋になって改めてボチボチと穿きこみを再開しています。高オンスだから寒い季節でもOK。ホワイトデニムだから、トップスがダークカラーになり、重くなる秋冬でもコーディネートしやすい。そう思っていて、秋冬にこそ活躍してくれるパンツだと思っています。

今回はコートを着て出かける必要があった東北への一泊二日の出張のお供として穿いていって、昼の仕事から夜の会食までしっかり付き合ってもらったので、しっかり洗濯しておこうかなと。ホワイトデニムは洗濯頻度が多くなるけれど、目に見える色落ちの変化はきっと少なめ。それでもリゾルトは穿いて洗うたびに体に馴染み、キュっと締まったジャストなシルエットに変わっていくと実感しています。エイジング・レポートでは見えづらい部分かもしれませんが、コツコツと記録を続けていきます。

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リゾルト(Resolute)AA710~購入当初と4回洗濯後の表情の比較

最初に全体観から。左の写真が購入当初、右の写真が4回目の洗濯後です。当初のオフホワイトなカラーから、白への変化を感じます。右足の内側のステッチに注目すると、当初よりも大分捻じれているのがわかります。こういう変化がリゾルトの美しいシルエットを作っていきます。ただ、ホワイトデニムはブルーデニムよりも洗濯後のシワが目立ちますね。よい洗濯方法がないか、検討しどころかもしれません。
 

次にヒゲ(股間)の部分のアップの写真を確認します。便宜上ヒゲと言っていますが、所謂ブルーデニムのヒゲのようなアタリはホワイトデニムでは感じることはできないですね。シルエットは股下、モモの位置からキュっと締まってきたように感じます。
 

裾です。一番変化が早く、それを感じることができる部位かもしれません。裾のチェーンステッチがキュっと締まって、購入当初のペタっとした印象から陰影や豊かな表情が見えるようになってきました。裾のこの変化は意外と全体的な印象にも強く影響してきます。特にくるぶし中央丈で穿いているので分かりやすいのかもしれませんが、裾がキュっと締まることによって全体観がグッとタイトな印象に変わります。
 

最後にヒップ(尻)を確認します。一転こちらは変化があまり感じられませんが、それでもバックヨークやポケットのステッチ周辺がベージュがかった色から白へと変化してきているでしょうか。シルエットはそこはかとなくタイトになっている気がします。

変化はわずかですが、着実に自分の体形にフィットして自分のジーンズに変わってきていることを実感するリゾルトAA710の直近の表情でした。ゆっくりと楽しく穿いて、ゆっくりと楽しく変化を味わっていきます : )

リゾルトAA710のエイジングの様子は「ResoluteAA710」タグでまとめています
リゾルト(Resolute)AA710|14日200時間穿いて4回目の洗濯~購入時との変化を比較します

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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