フィルソン(Filson)ラギッドツィル トートバッグ ウィズ ジッパー ―― 購入前のリサーチのまとめと、そこで分かったこと

久しぶりにバッグを買おうと思っています。フィルソンの肉厚なラギットツィル生地で作られたトートバック、ジッパーが付いている方です。このフィルソンのトートバッグはずっと頭の片隅には居続けたのですが、バッグの選択条件の第一位は「機能性」なので、どうしてもリュックとして背負えるものを選ぶことになっていました。

でも、昨年のCovid-19禍からはじまったニューノーマルな環境では、重たい資料をバッグに詰め込んで取引先まわりをする機会が激減し、リュックじゃないバッグの選択肢があってもいいんじゃないかとふと思い立ち、再びフィルソンのトートバッグをディグりはじめました。すると気が付いたことがあります。もし買う時がきたら「カラーはネイビー」と心に決めていたのですが、多くのネットショップでネイビーだけが売切れになっている。あれ?と思って、フィルソンの公式サイトを見に行くと、ラインナップに「ネイビー」がありません!

そういえば、ネイビーは販売終了というような話を小耳に挟んだような、挟さんでないような。。もうそんな情報ソースも見つかりませんが、公式サイトでネイビーの情報がないということは、少なくとも直近は買えない。慌てて、片っ端からネットショップでフィルソンのジッパー付きトートのページをあさりはじめたのですが、、ココにはありました!

ネイビーが買えなくなる前にボタンを押しておきました。ということで、ニューノーマル環境と販売終了(?)の危機感に背中を押されて、ずっと頭の片隅にいたフィルソンのジッパー付きトートを購入するにいたりました。購入前のリサーチで集めた、このバッグのかっちょいい写真や、かっちょいい理由をまとめておきます。

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フィルソン(Filson)ラギッドツィル トートバッグ ウィズ ジッパー ―― 購入前のリサーチのまとめ

そもそも、フィルソンのトートバッグがずっと頭から離れなかった理由は、憧れているおじさん2人が愛用しているからです。徳島のセレクトショップ「ボーイズマーケット」の津保好宏さんと、原宿のセレクトショップ「キャシディ」の八木沢博幸さんです。
 

まずは津保さん。デンツのペッカリーグローブでがっしりと、ブライドルレザーのストラップを握って持つ、このスタイルもかっちょいいです。このトートバッグは、肩にかけても手で持っても程よいストラップの長さであるとの評判です。
 

続いて八木沢さん。こちらは肩掛けで。ボクはなで肩で、トートバッグを肩掛けするとズリ落ちてくることが多くて心配なのですが、パッとみた感じ、同じなで肩だと思う八木沢の肩にガシっとくいつくブライドルレザーのストラップを見ていると、きっと大丈夫だと思えてきます。トートバッグの便利さは、こうして肩に掛けたままバッグの中身を探したり、出したりできるところです。
 

そして、この衝撃的な写真を。前述の津保さんの私物です。ジッパーなしの方のトートバッグですが、25年モノだそうです。モノすごく素敵じゃないですか?フィルソンの肉厚22ozのラギッドツィル生地と、ブライドルレザーのストラップだからこそ、25年も永く使えて、こうして良い雰囲気にエイジング(経年変化)していきくのです。今から25年も経つと、ボクは70歳手前です。そのときに、こんなようにかっちょよく草臥れたトートバッグを担いで歩いていられたら。そんな先の未来を夢想してしまいます。

フィルソン(Filson)ラギッドツィル トートバッグ ウィズ ジッパー ―― 収納機能を確認しつつ、財布やキーケースはどうしようかと考える

このトートバッグの収納は、ジッパーを開いてあける容量たっぷり25Lのメイン収納と、前後左右にオープン型のポケットがついています。メイン収納にはポケットなど一切ついていないのと、オープンポケットに財布やキーケースを突っ込んでおくのは心配なので、その辺りの収納方法は検討事項です。

現在のバッグ環境では、PCや周辺機器の収納のためにバッグインバッグを使っています。そこには、財布・キーケースの収納スペースが足りないので、バッグインバッグを買い替えようかと最初は検討しました。ただ、前後左右のオープンポケットを有効に使いたいのと、使った方が便利だと思うので、安全にオープンポケットに財布・キーケースを収納できる方法を考えました。財布とキーケース、名刺入れをまとめて入れられる革製のポーチを新調し、それをオープンポケットに入れつつ。全面についているオープンポケットに付属しているキーストラップを活かして、ポーチと鞄本体のキーストラップをつなげるストラップを用意したいと今は考えています。

シンプルでミニマルなバッグ故に、自分なりの便利な使い方を試行錯誤する余地がたくさんあります。手元に届いたら、このトートバッグと向き合って、そんなこんなを試してみます。ボクも25年を目指して、永く使っていきます : )

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