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Resolute 710~ついにリゾルトデビュー!ウェストはジャスト、レングスは短めをチョイス。

ついにずっと心のどこかに引っかかっていたジーンズ「Resolute(リゾルト)」を購入してリゾルトデビューをしました。

いろいろ悩みつつ、シルエットは710。ウェストはバチバチよりも1段階ゆとりを持たせてジャストサイズの29インチを。レングスは縮みを考慮せず、くるぶし丈の28インチにしました。ジーンズはA.P.C.とNudieJeansと、主に穿くのは週末なので、渋滞している状態ですがそれぞれの違いを楽しみつつ場面に合わせて選んで、いずれもゆっくり育てていければと思います。

Resolute 710 A.P.C. PetitNewStandard NudieJeans LeanDean リゾルト 710 アーペーセー プチニュースタンダード ヌーディジーンズ リーンディーン

リゾルトはよく洗って、乾燥機にもかけて全体的な色落ちを楽しむことがデザイナーの林さんからの推奨です。これまでボクが穿いてきた、A.P.C.やNudieJeansのように、なるべく洗わずに穿いて、メリハリある色落ちを目指すという経年変化(エイジング)の方向性とはちょっと異なり、それが楽しみだったりします。

ボクはほどよく洗って、ゆっくりとエイジングを楽しむという方針で行くつもりです。これからのゆっくりとした経年変化の様子を記録するために、まだ足を通す前のリゾルトの姿を記録しておきます。

Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情

Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 全体観

まずは全体観です。上の他ブランドのジーンズとの写真でも気が付きましたが、ワタリや裾の幅の大きさに対して、ウェストがキュっと締まった印象です。少し前までのボクは、ウェストが楽で裾幅は狭ければ狭いほどいいという好みで、ヌーディジーンズのリーンディーンを愛用していました。今回はその真逆のジーンズを選んでいて、、人の好みの移ろいはわからないものです。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 ヒゲ

股間のヒゲの部分です。これまでのジーンズはこの部分のヒゲの濃淡をしっかり出したくて、なるべく洗わないようにとしていました。このリゾルトでは自然なヒゲがつくといいなと思っています。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 コインポケット

リゾルトではこのコインポケットの色落ちを気にして見ている人が多いようです。使われている記事の縫い方の方向が違いが理由で、洗濯を繰り返すことで逆方向にねじれ、イナズマのようなアタリが付くそうです。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 ボタンフライ

ボタンフライ。29インチは4つボタンです。サイズが大きくなると5つボタンになるようです。このボタンが最初は本当に固くて、締めるのも外すのもすごく手間がかかります。慣れないうちはゆとりを持ってトイレに行く必要があるぐらい。ボタンは右手の親指でグイグイと押し込まないと締まらないので、親指が痛いです。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 裾 チェーンステッチ

裾です。縫い方はチェーンステッチです。またセルビッジのミミの縫い目が斜めに走っているのがわかります。リゾルトは洗濯を繰り返すと左足の裾が徐々にねじれてきて、その表情がまた素敵で、ボクもリゾルトを穿いてみたい。と思わせる魅力的な特長のひとつです。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 尻

裏返してお尻の部分です。林さんは「ジーンズは尻で穿け」とメッセージしていて、きっと尻がジャストなサイズを穿けということだと思いますが、ボクも賛成で尻にピタっとくっつくジーンズにサイズ感が好みです。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 毛羽

激しい毛羽立ちもリゾルトの特長ですが、生地に対してカメラを水平にして撮影すると毛羽立ちがわかりやすいです。デニム地がうっすらと白い毛で覆われています。穿いて、洗濯してを繰り返すことでこの毛羽立ちが取れてきて、毛羽がなくなってきた場所から色落ちが進行していくそうです。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後の表情 革パッチ

背面のベルトループについている革パッチの表情も残しておきます。この革が洗濯と乾燥でいずれ茶色く固くなっていき、ビーフジャーキーと形容される表情に変わっていくそうです。向かって右側は切り離せるようにミシン目が走っていますが、確かはじめての洗濯の後に外すのが王道だったかな?ボクもそうしてみます。

Resolute(リゾルト)710 購入直後のサイズ感

このリゾルトはワンウォッシュ後の製品を購入しました。A.P.C.のように未洗いの本当のリジッドではありません。以前はワンウォッシュしてから販売される意味がわからなかったけど、今はわかります。ワンウォッシュされているジーンズであればこれ以上のレングスの縮みを考慮することなく、最初から自分にとってのジャストな長さから穿きはじめることができます。

ジャストなジーンズを着こなすには丈(レングス)が大切だ~リジッドの悩みとワンウォッシュで穿きはじめる理由がわかった

というような背景があって、ボクもジャストなくるぶし丈の短めのレングスから穿いていきますが、ワンウォッシュ状態のジーンズのサイズ感の変化も記録していきます。

Resolute(リゾルト)710 購入直後のサイズ感 レングス 裾 長さ

ということで、レングスから記録します。右足の股間の縫い合わせの先から測って66.5cm。足が短いのがばれてしまって恥ずかしいけど、これでくるぶし丈です。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後のサイズ感 ウェスト

ウェストは背中側だけを測ってざっくり34cm。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後のサイズ感 ワタリ

右足の股間から下10cmの部分のワタリは24cm。
 
Resolute(リゾルト)710 購入直後のサイズ感 裾幅

裾幅は18.5cmです。ワンウォッシュして充分に縮ませた状態のジーンズですが、洗濯や乾燥を繰り返した後のサイズ感の変化も確認していきます。

さてさて、そんな感じで今までのジーンズとはちょっと違った拘りを持つリゾルトです。着こなしもトップスをタックインした方がリゾルトの美しいシルエットが際立つということで、そんな風に穿いてみましたが、まだまだこなれていません。
 
リゾルト Resolute 710 着こなし タックイン

ぜんぜん着こなせていなくて、その中でも一番しっくりきたのが後姿。尻で穿くっていうのはこんな感じなのかな?

まったくの手探り状態ですが、楽しく試行錯誤しながらこのリゾルトを永く穿いていこうと思います : )

リゾルト710のエイジングの様子は「Resolute710-1st」タグでまとめていきます