パラブーツ ランス(Paraboot Reims)Marron —— 大好きなマロンカラーかつ登板頻度が高いローファーを補強

パラブーツ/ランスのマロンカラーを購入しました。ユーズドだけど状態が良いモノを手に入れることができて満足です。今回はサイズアウトしてしまったオールデンのカーフローファーとの入れ替えでローファーを補強しました。もうこれ以上革靴を増やすことはないと考えているので、今後も今ある一足との入れ替えというタイミングが来るまでは新規加入はなし。と思っています。

さて、そんなランスマロンの現在の表情の記録とともに、なぜ「ランスのマロン」を選んだのかも記録に残しておきたいと思います。間違いなく、登板頻度の高い主力になってくれると思っているので、その背景を整理しておきます。

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パラブーツ ランス(Paraboot Reims)Marron —— この一足を選んだ理由

リスレザーのマロンカラーのエイジングが最も好みだから

選んだ理由のひとつ目は「リスレザーのマロンカラーのエイジングが最も好きだから」です。コードバンという革素材が違うオールデンのエイジングは別格として、その他の革靴を永く履いてきて、色の変化が最も好みなのが「パラブーツ/シャンボードのマロンカラー」です。履いて、磨くたびに深みを増していく赤茶色のカラーと、光のあたり方によってその陰影が変化する表情がとても心地よく、履いていて、靴磨きも、写真映りも、一番好みな革と色です。そんなリスレザーのマロンカラーの革靴はもう一足持っておきたいと強く思って選びました。

重厚感あるローファー「ランス」の登板頻度が高いから

選んだ理由のふたつ目は「重量感あるランスの登板頻度が高いから」です。メモ好きのボクは、所有する革靴の着用回数について記録をしています。その手元の記録で、購入してから一週間にどれだけのペースで履いているのかのランキングを算出しました。

  • オールデン/#9901:0.52回
  • オールデン/#986:0.49回
  • パラブーツ/ランス ノワール:0.46回
  • パラブーツ/ウィリアム:0.43回
  • サンダース/ミリタリーダービー:0.43回

登板頻度の高いTOP5足は上記となりました。オールデンの2足の次にランクインしたのがランスです。量的な結果は上記の通りで、それに加えて定性的な理由では、コードバンのオールデンはやっぱり天候や予定によって気を遣うことが多いのですが、その点リスレザーのランスは、雨でも飲み会があっても気兼ねなく履いていける革靴です。今後も一足のランスに負担がかかる状態が続きそうだと感じていたので、色違いのマロンを補強した。そんなのが今回の靴選びの理由・背景です。

パラブーツ ランス(Paraboot Reims)Marron —— 購入当初の表情

今後、愛おしいエイジングをしていくことを確信しているランス/マロンの現在の表情を記録しておきます。最初に全体観です。分厚いモカシンに囲まれた長めのノーズに刻まれていくシワと色の変化が楽しみです。

アッパーのアップの写真も残しておきます。まだビーフロールがガチっと締まっていますが、履きはじめはこの部分の締め付けがちょっと痛い印象です。ということは、いずれボクの足の形に沿って伸びていく部分でもあると思います。サドル周辺の変化も注目していきます。

トゥから正面に見た一枚です。ノルヴェイジャン製法の力強いステッチが印象的です。アッパーもサドルもまだほぼ平坦ですが、きっと履いている間に盛り上がってまた今と違う表情になる角度だと思います。

横顔です。ローファーの軽快なアッパーでありながら、力強いステッチとマルシェ2と名付けられたラバーソールの存在感が強く、安定感があります。夏場はフットカバーで軽快に、寒い時期は分厚い白いラインハイソックスと合わせて、どんな季節のコーディネートにもバッチリ寄り添ってくれるランスの汎用さが横顔に現れています。

ヒール側からの一枚です。ツルリとしたシンプルな履き口に対し、ここでもステッチとラバーソールの存在感が大きいです。脱ぎばき楽チンなローファーですが、ランスはヒールの抜けもなく、歩行もストレスがないことも登場頻度が高いひとつの理由です。

パラブーツのオリジナルソール「マルシェ2」です。雨天時でもOKで、耐久性も高いラバーソールだからこそ、高頻度で永く履いていける革靴です。加えて、パラブーツは都内になる直営店でオリジナルソールにオールソールが容易にできることも、時代のテーマであるサスティナブルを実感するブランドであり、好きな理由です。

パラブーツ ランス Paraboot Reims Marron マロン ノワール

さて、そんな実感を持って補強を行い、パラブーツ/ランスが2足ラインナップされました。2足に増えても、きっと両者ともに登板頻度が高いダブルエースとして活躍してくれるでしょう。秋から冬へと向かう季節ですが、ローファーであってもランスなら真冬でもへっちゃらの重厚感です。1年中、心地よく履いていきます ( :

パラブーツ ランス(Paraboot Reims)Marron

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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