トリッカーズ バートン エイコン アンティーク ―― 購入から3年半。強靭なカーフレザーのエイジング(経年変化)の様子です。

トリッカーズのバートン(Trickers Bourton Acorn Antique)を購入しておよそ3年半が経ちました。

着用回数は74回。過去の記録を遡ると、およそ1年で12回という登板回数です。月に1回ぐらいかぁ。もっと履いているような気もしますが、革靴のラインナップと自宅勤務が増えたニューノーマルな環境下で、ゆっくりと愛でながら履いている感じです。この1年で、カラオケでビールをかけられたりしたことを思い出します。後日シミになってしまって、試行錯誤しながらシミ抜きしたり。歴史が刻まれていますが、相変わらずぶ厚くて強靭なカーフレザーは健在です。

改めて、トリッカーズ/バートンの現在のエイジング(経年変化)の様子を、購入当初の写真と比較しながら記録しておきます。

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トリッカーズ バートン エイコーン アンティーク(Trickers Bourton Acorn Antique)購入当初と3年半後の表情の比較

最初に全体観です。左が購入当初、右が3年半後の表情です。70回以上履いていますが、履きジワはそんなに目立ちません。カーフレザーの強靭さを実感します。色味はオレンジ色から日焼けして、黄色味が強くなってきました。この革靴以外はすべてカラークリームを使って靴磨きをしていますが、この一足だけは無色のアニリンカーフクリームでメンテナンスしています。なので、色の変化は大きいのかもしれません。そろそろカラークリームを使おうかな。と思いつつ、3年以上が経過してしまいました。
 

次にアッパーをより近くから見てみます。ここまで寄ると、なかなかに刻まれた歴史を感じられるようになります。よくよく見るとシミがポツポツと残っていて残念ではありますが、これも味だと思えるくらいの年月は経過しています。引き続き、ガシガシ履いていこうと思います。
 

横顔です。横からみると左足の小指の付け根あたりに履きジワがはっきりと見て取れます。それから、張り出したコバのダメージとアウトソールが大分薄くなってきていることが分かります。横顔はなかなかに年季を感じる表情です。
 

後ろ姿です。コバの小傷とトップリフトの削れが大分気になります。コバの手入れをしなきゃな。トップリフトも張り替えてもらわないとな。と思いつつ、また1年経ってしまいました。次回のこうした振り返りの記録までには実行に移します。
 

最後にソールの確認です。ラバーソールの中では比較的消耗が早いと言われるダイナイトソールですが、前述のトップリフト以外はアウトソールの凹凸もまだ健在で、トゥのステッチのダメージもまだ許容範囲だと思っています。

カーフレザーが強靭なので、ついついその他をおろそかにしてしまいがちなことに気が付く現在の表情でした。カジュアルに、でも少しの配慮と大きな愛情を注ぎながらこれからも履いていこうと思います : )

Trickers Bourton Acorn Antique(トリッカーズ バートン エイコーン アンティーク)のエイジング(経年変化)の様子は「こちら」でまとめています
トリッカーズ バートン エイコン アンティーク ―― 購入から3年半。強靭なカーフレザーのエイジング(経年変化)の様子です。

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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