オールデン #9901(Alden)―― ホントに本当の止めの一足に、コードバンのプレーントゥを検討しています

これが止めの一足。最後の革靴にしようと、オールデンのコードバンローファー(Alden #986)を購入したのが一年前。それから一年間は、はじめてのコードバンシューズをラインナップに加えた主戦の10足を楽しみながら、満足しながら履いてきました。特にコードバンのローファーは、クルクルと変わる革の表情を愛でながら、靴磨きやメンテナンスの情報を集めて実践して、試行錯誤しつつも楽しく育てています。そうして手を掛けることによって、さらに革靴の、コードバンへの愛着が高まるばかり。そんな折に、こんな言葉を目にしてしまいます。

オールデンのプレーントゥやチャッカブーツが人気なのは、一枚革の面積が大きいゆえに、コードバンの特徴的なシワが大いに楽しめるから

マジか!?たしかに、ローファーのアッパーに縫いこまれたステッチがないプレーンな表情のコードバンレザーに刻まれたシワも素晴らしいに違いない。という好奇心が芽生えてしまいます。ボクはプレーンな靴よりも、モカシンが添えられた革靴が好きで、主戦の10足の中にはプレーントゥは一足も入っていません。ここにきて、プレーントゥの魅力を知ってしまうなんて。。1年間発症することがなかった革靴への物欲が爆発してしまいました。

折しも時期は夏のボーナス前。ボーナスの使い道として、ホントに本当の止めの一足として、オールデンのプレーントゥの購入を検討するために、諸先輩方の履きこなし状況を観察し、心を決めようと思います。

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オールデン コードバン ―― 一枚革のプレーントゥに刻まれるシワの魅力

コードバンに刻まれる履きジワを最も楽しめると言われる2足、プレーントゥとチャッカブーツが並んだ写真です。プレーントゥはブラック、チャッカブーツはバーガンディ(#8)と、カラーにもコントラストがあるのが素敵です。履きジワは両者ともに、まだ緩やかではあるけれど、大きくゆったりとしたウネリを感じる入り方でどちらも素晴らしいです。

購入するプレーントゥのカラーは、ローファーはバーガンディを所有しているので、ブラックにしたいと思っています。上の写真のように、並べて見比べてみる機会を楽しみです。
 

お手本にしたいプレーントゥのシワとツヤです。バーガンディのローファーの退色の様子を見つつ、コードバンのお手入れには色付きのワックスを導入した方がいいかな。と悩んでいたりしたのですが、この写真ではワックスは使わず、ボクも愛用するモゥブレイのクリームナチュラーレで仕上げているようで、ワックスは使わない方針を変えずに行こうと勇気をもらいました。

オールデン コードバン ―― 諸先輩方の履きこなし状況など

一番頻度が高い組み合わせになるであろう、ジーンズとプレーントゥのコーディネートです。穿いているジーンズはリゾルト!ボクのリゾルトもいずれこれぐらいの色味までエイジングさせていきたいです。エジングしたジーンズもスタイリッシュに見せてくれるブラックのプレーントゥです。
 

次にラギッドなミリタリーパンツです。こういうワイドなパンツは持っていませんが、このコーディネートを見ると一着欲しくなってしまうぐらい心地よくマッチした組み合わせです。ちょっとルーズな着こなしにもキラりと光るチャームになる一足です。
 

そして、カチっとしたスラックスとの組み合わせ。ニューノーマルなワークスタイルになり、スラックスやスーツを穿く機会はぐんと減りましたが、ブラックのプレーントゥであれば、こうしたきちんとしたビジネスシーンの装いにもバッチリと嵌ることを確信させてくれます。万能な一足で間違いないです。

一年ぶりにこうして、新しい革靴を検討する一番楽しい時間を満喫しています。きっと買っちゃうな : )

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