ジャランスリウァヤ コインローファー(Jalan Sriwijaya 98589)~ラバーソールへのオールソール完了。購入当初との変化を比較します。

2019年のはじめに購入したジャランスリウァヤのコインローファーをレザーソールからラバーソールにオールソールしました。オールソールの結果とこれまでのエイジング(経年変化)の様子を記録します。

オールソールは今年8月にオープンした、Fans.新橋店にお願いしました。トゥの削れは気になるけど、オールソールまではちょっと早いのでは?というオピニオンを頂戴しましたが、雨でも気兼ねなく履けるようにしたいから。ビンテージスチールの装着と、トップリフトの張替えをしたらオールソールとそんなに金額が違わないから。などと理由を並べて決行しました。お願いして3週間弱。手元に戻ってきて、オールソールしてよかった、と満足しています。

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ジャランスリウァヤ コインローファー(Jalan Sriwijaya 98589)~購入から1年8カ月。先日オープンしたF... 2019年のはじめに購入したジャランスリウァヤのコインローファーのエイジング(経年変化)の記録です。

では、新しくなったソールの様子と、購入から1年10ヶ月経ったジャランの全体の表情です。

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ジャランスリウァヤ コインローファー(Jalan Sriwijaya 98589)~オールソールしたラバーソール

ジャランスリウァヤ コインローファー Jalan Sriwijaya 98589

オールソールはビブラムです。ダイナイトよりも厚みがあり、ゴムも硬めで長持ちするソールです。厚めな分、靴のドレッシーな雰囲気は損なわれますが、雨でもガンガン履いて出かけられるラギッドなシューズにしていきたいので、強靭なビブラムソールを選びました。
 

オールソールの理由のひとつだったトゥのビフォーアフターです。もちろんキレイになっていますが、この角度から見るとビブラムソールの厚みが良くわかりますね。なかなかに面構えが変わりました。次に悪部のエイジングの様子を見ていきながら、ソールの見た目の変化も確認します。

ジャランスリウァヤ コインローファー(Jalan Sriwijaya 98589)~購入当初と1年10ヶ月後の表情の変化

最初に全体観です。スライダーの左が購入当初、右が1年10カ月後の表情です。購入当初のツルツルと光るような革の表情から、履きこみとお手入れを繰り返すことによってもっちりと深く優しい輝きに変わってきました。撮影時の照明の環境が違うので比較しづらいけど、ネイビーの色味も深く濃い色になり大人っぽい雰囲気になったと思います
 

次はアッパーを近い距離から見てみます。左が購入当初、右が1年10カ月後です。サドルの手前を走る履きジワが深いです。革質はツルっとした雰囲気が収まってきて、キメ細かさが目立つようになってきました。こういう変化は見ていて楽しいです。
 

横顔です。オールソールによって厚みがまして、全体的にどっしりとした雰囲気を感じます。レザーからラバーに変わって、3倍ぐらい厚くなりましたかね。革は大きな変化を感じませんが、全体的にテカテカと光っていた革がしっとりと落ち着いた印象に変わってきています。
 

次に後ろ姿です。履き口やステッチはしっかりと健在です。オールソールによってトップリフトが2倍ぐらいの厚さになりました。ガンガン履いても大丈夫そうな心強さがあります。
 

ジャランスリウァヤ コインローファー Jalan Sriwijaya 98589 1年10ヶ月 ソール

最後に購入当初との比較写真はありませんが、今後の記録のためにオールソールしたばかりのソールの写真を残しておきます。厚みが増して強靭となったこのソールがまたすり減ってくるまで、大切に永く履いていきます : )

ジャランスリウァヤ コインローファー(Jalan Sriwijaya 98589)~ラバーソールへのオールソール完了。購入当初との変化を比較します。

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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