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Barbour(バブアー) BedaleSL|色はBark(ブラウン)。スーツにもカジュアルでも。晴れの日も雨の日も。

10年着れたらいいな。と思って「Barbour Bedale(バブアー ビデイル)SL」を買いました。

色はバブアーの定番のブラックやセイジからはちょっとはずして、Bark(ブラウン)にしました。冬場はパンツがダークカラーになりがちなので、メリハリをつけるために。と、バブアーを着ている人は街で時折見かけるけど、ブラウンのバブアーはまだ見かけたことがない。という理由です。

オイルドコットンの取り扱いは難しいというコメントも多々あって、少しハラハラしながらの購入でしたが、ベタつきも匂いも気にならず。一方で、しっとりとしたコットンの色合いや、風や雨を通さない重くて堅牢さを感じる着心地にキュンとしています。

 
Barbour(バブアー) 襟 コーデュロイ オイルドコットン
 

襟のコーデュロイの色合いも渋くてかっちょいいです。

 
 Barbour(バブアー) 裏地
 

裏地はブラウンを基調としたタータンチェック。チラリとのぞき見えるのがいい感じです。着てみるとこんな感じ。

 
Barbour(バブアー) ボタンをあけて着用
 

チャックとボタンをあけて着てみます。下にシャツ一枚でもさまになります。チャックとボタンをしめると、少しカチっとした印象になります。英国紳士の雰囲気を感じられるでしょうか?ピチっとしめると、本当に風を通さず、暖かいです。

 
Barbour(バブアー) ボタンをあけて着用
 

週末はネルシャツとジーンズと、カジュアルにバブアーを合わせてみたけれど。明日からはスーツやジャケパンの上にも羽織っていきます。きっと似合うと思います。雨の日だって気にせず着れる、いや雨の日こそ本領を発揮するのがオイルドコットンのバブアーの真骨頂。否が応にも着用回数が増えてしまいそうです。

Barbourのピンバッチもちゃんとついてきました。

 
Barbour(バブアー) ピンバッジ
 

左襟につけている人の写真をよく見るけど、ボクもやってみたいと思う気持ちと、主張しすぎ?と悩む気持ちとがあって。当面は付けずにしまっておきます。

とにかくバブアー。買ってよかったです。スーツにもカジュアルでも、晴れの日も雨の日も。気兼ねなく着て、エイジングを楽しんで。ホントに10年着られたらうれしいなぁ : )