味芳斎(みほうさい)|大門で豚バラ丼ランチ~牛肉飯を食べに行ったのに新作に惹かれて。。

休み明けの月曜日。ランチは元気が出るものをと、忘年会続きの体をデトックスしようと薬膳料理の「味芳斎」に向かいます。

味芳斎ならば、激辛の「牛肉飯」をとお店に入る直前まで考えていたけれど、店前の立看板に「豚バラ丼あります」のメッセージが。味芳斎に通って10年以上、まだ豚バラ丼は経験がなかったので直前で方向転換して注文です。どうやら数量限定のメニューのよう。

着席して5分ほどで着丼です。

 
味芳斎 豚バラ丼
 

赤黒い見た目の牛肉飯に比べて、さわやかなオレンジ色。千切りキャベツの上にゴロっとした豚が鎮座しています。

 
味芳斎 豚バラ丼 肉
 

ブリブリの脂身もしっかりついた大きな豚。甘辛くてご飯が進む味です。牛肉飯よりぐっと刺激が抑えられています。激辛薬膳たっぷりのデトックス効果を期待して訪問したボクには少しものたりないぐらい。

なので、テーブル調味料の山椒たっぷりの薬味をふり掛けます。

 
味芳斎 薬味
 

この薬味も味芳斎の魅力のひとつ。小粒でもビリリと辛い。甘辛い豚にもしっかり合います。豚と薬味でペロリと完食。

刺激は少ないながらも、肉に脂にしっかりと味がついていておいしい丼でした。でも次は、牛肉飯を食べに。
また来よう : )

 

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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