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ボク的、今年の漢字は「経」

日中の気温もぐっと下がって、先週末に訪れた新宿にも人が溢れ。師走を実感しています。この時期には「今年の漢字」が発表されます。2014年は「税」だったけど、今年は何だろう。

で、今年の漢字の発表の前に。ボク的、今年の漢字を決めました。
それは「経」です。

先週末に10年着ようと思って「Barbour Bedale(バブアー ビデイル)」のジャケットを買って、そんなことを思いました。これまでも比較的ゆったりとして粘り強い性格ではあったと思います。今の仕事も気づけば新卒から15年働いています。それでもこの1年は、より長期スパンで、永くじっくりと生活や買うものややることを考えるようになりました。

だから経年の「経」です。今の生活が後々の「すじみちになる」という意味です。
具体的な変化で象徴的なのが、身に着けるものとお金に対する変化です。

これまでは今流行っているものをいろいろ着たくて、着倒すつもりで安いものをたくさん買う感じでした。でも、今年に入っての買い物を振り返ると、5年穿きたいな、10年着たいな。と思って、少しだけいいものを、それでいて普遍的なものを好んで選んでいたと感じています。

ジーンズは5年穿きたいなと思って「A.P.C PetitNewStandard(プチニュー)」を選びました。

 
A.P.C プチニュー

シューズはプライベートでもビジネスでも履けるように。ずっとデザインが変わらず愛されている「Dr.Martens(ドクターマーチン)」を3足揃えました。

 
Dr.Martens ドクターマーチン

そして、先日アウターを10年着たいと思って「Barbour Bedale(バブアー ビデイル)」のジャケットを買いました。

 
barbour bedalesl

アウターなんて、汚れるしヘタるし、永くなんて着られない。と思って、毎年いい感じのものを安く手に入れることがモチベーションだったのですが、バブアーのオイルコットンが故の「一生もののアウター」「経年変化」を楽しむというコピーに心が動かされました。

 

お金に関しても、これまでは「日経先物」で今日いくら儲かった?損した?なんて投資をしていましたが、今年からは投資信託の積立と、個別銘柄はバイ&ホールドを基準に選択するようになりました。アセットアロケーションも作って、運用しています。

もともとがゆったりとのんびりした考え方なもんだから、こうした永く使う。永く運用する。というスタンスに大きな安心感を得ています。今年の漢字は「経」。来年に5年後に10年後に30年後につないで行く生活を続けていきます : )

Photo by MIKI Yoshihito