グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts)~コットン100%育てる短パンのオリーブを買い足しました

天然繊維へ拘りはじめてから、愛用してきたグラミチの短パンを細身のNNショーツから、コットン100%でリラックスフィットのグラミチショーツ(Gショーツ)に買う対象を変えて、買い揃えています。

今回はオリーブカラーのGショーツをAmazonでゲットしました。先日紹介したチャンピオンのT1011と同様に、グラミチのショーツもAmazonで規則性はないけれど定期的に大きく値下げして販売されています。特定のカラー、サイズのみという場合も多く、今回は以前から狙っていたオリーブが値下げされていたので、この機を逃すことなく手に入れました。

早速家に届いて真冬に試着してみたのですが「あれ?」と違和感を感じて、、タイトルに書いたように「育てる短パン」であることを実感したので記録しておきます。

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グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts)~コットン100%だから短パンでも縮みます

家に届いて穿いてみたときの違和感は「デカい」ということでした。昨夏に活躍したネイビーのGショーツはそんなデカさを感じなかったので一瞬ハテと思ったのですが、そうだコットン100%だから短パンとは言え縮みがあるのかも。と思って、サイズを比較してみました。
 
グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts) 縮む サイズ 比較

今回購入したオリーブのGショーツの上に昨夏ヘビロテしてガンガン洗ったネイビーを重ねました。一目でひとまわり小さくなっているのが分かります。特に丈の長さは違いが顕著だったので、どれだけ縮んだのか長さを測りました。
 
グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts) 縮み 洗濯

2.5cm縮んでいます。総丈が46cmぐらいですから、それなりにインパクトを感じるサイズの変化です。ジーンズは洗濯によるレングスの縮みに気を遣ってきましたが、短パンで実感したのははじめてです。この変化はボクにとってはポジティブで、こうして「育てていく短パン」なんだなぁ。と好意的に受け止めました。

コットン100%のグラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts)の特徴と魅力

コットン100%のグラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts)の特徴と魅力

育てる短パン、グラミチショーツの魅力を整理しておきます。最初はタグに明記されている拘りです。コットン100%の表示と、それから製品染めの注意文です。穿くごとに、洗濯するごとに色落ちしてアタリがつく製品染めはエイジング(経年変化)を楽しむための大きな要素です。
 
グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts) ウェビングベルト

グラミチの腰回りはウェビングベルトで簡単に調節ができます。とはいえ、ウェストのゴムが大分しっかりしているのでこのベルトで強く締めなくてもしっかり腰にフィットするのがGショーツです。
 
グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts) ガゼットクロッチ

また下に入るラインがガゼットクロッチです。ルーツがクライミングパンツなので、180度開脚できるパターンになっています。
 
グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts) 製品染め アタリ

そして製品染めが故の色落ちとアタリです。裾のあたりにはすでにその兆候が見られます。オリーブも濃い色で退色によるエイジング(経年変化)がたっぷりと楽しめるカラーです。

グラミチとT1011のラインナップ拡充で春夏の準備は万端

グラミチ ショーツ Gramicci チャンピオン Champion T1011

先日紹介したチャンピオンのT1011の半そでTシャツと、このグラミチの短パンの新カラーをラインナップに加えて、すでに春夏の準備は万端となりました。

両者ともに丈夫で気兼ねなく着て穿けて、ガンガン洗濯することでどんどん自分色に染まっていくファブリックです。ラインナップは増えていきますが、すべてのアイテムに愛情注いで永く愛用していきます : )

グラミチ Gショーツ(Gramicci G-Shorts)~コットン100%育てる短パンのオリーブを買い足しました

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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