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Good On(グッドオン)ピグメントダイ ショートスリーブポロシャツ|オンでもオフでもヘビロテしているグッドオンのエイジング(経年変化)状況

今年の6月中旬に2色をまとめて色ち買いしておよそ1ヵ月。猛暑が続く気候も相まって、オンにオフにめちゃめちゃヘビロテしているのがGoodon(グッドオン)のポロシャツです。

ボクのトップスのラインナップの中では比較的ルーズなシルエットで風を通して涼しく着れること、衿先がボタンダウン仕様でオフィスカジュアルの時でも着まわし易いこと。そして何より、ガンガン着て、ガンガン洗濯すればするほど自分の体に馴染み、美しく色落ちしてエイジング(経年変化)が楽しめる、ヘビーオンスのコットン生地かつピグメントダイによる製品染めというディテールがヘビーローテーションの理由になっています。

Good On(グッドオン)ショートスリーブポロシャツ|エイジング(経年変化)を期待して、はじめてのGood On。はじめてのピグメントダイ。

ブラックとネイビーを買い求めてから1ヵ月ちょっとの間のうちに、それぞれ6~7回は着て洗濯したでしょうか。ここまでのプロセスだけでもぐっと表情に変化があったので、エイジングの状況を記録しておきます。

グッドオン ピグメントダイ ポロシャル「ブラック」のエイジング(経年変化)の様子

Good On ショートスリーブポロシャツ|はじめてのGood On。はじめてのピグメントダイ ブラック

まずはブラックです。上の写真は購入時の写真です。最初から製品染めのムラがあり、雰囲気を感じる表情ですが、どのように変化したでしょうか。
 
Good On(グッドオン)ピグメントダイ ショートスリーブポロシャツ ブラック エイジング 経年変化 1か月

遠目から撮影すると、襟先、胸のボタンのステッチ周辺、ポケットの周辺、袖の付け根の縫い目あたりが目に見えて色落ちが進行していることが分かります。ガタガタとしたアタリがついています。
 
Good On(グッドオン)ピグメントダイ ショートスリーブポロシャツ ブラック エイジング 経年変化 1か月 襟 ボタン周辺

襟先と胸ボタン周辺をアップで見てみます。胸ボタンには4本のステッチで補強されていますが、近くで見ると4本の糸のその間にもアタリがついて陰影ある表情を作っています。襟もステッチにそってウネウネとしたアタリがついていて、良い感じで色落ちしています。
 
Good On(グッドオン)ピグメントダイ ショートスリーブポロシャツ ブラック エイジング 経年変化 1か月 袖 ポケット 周辺

ポケットから袖の付け根あたりのアップ写真です。ポケット部分はステッチとその内側の生地の折り返し部分で2段階にアタリがついています。袖の付け根も肩の縫い合わせ部分からつながって、細くアタリがついています。ピリピリと線を引いたようにつくアタリ。美しいです。

ブラックは予想通りスミ色に近く色落ちが進行しています。繰り返し着て、洗濯していくことで徐々に濃いめのグレーに近づいてきて、より着まわしが利く色になりそうです。

グッドオン ピグメントダイ ポロシャル「ネイビー」のエイジング(経年変化)の様子

Good On ショートスリーブポロシャツ|はじめてのGood On。はじめてのピグメントダイ ネイビー

お次はネイビーです。上の写真は購入当初の様子です。変化は以下のように。
 
グッドオン ピグメントダイ ポロシャル「ネイビー」のエイジング(経年変化)の様子 1ヵ月

ブラックと同様に、襟先、胸のボタンのステッチ周辺、ポケットの周辺、袖の付け根の縫い目あたりの色落ちが進行しています。加えて、光の当たり方の具合もありますが、全体的に濃紺から濃いブルーに色が変化してきています。夏に着るのに爽やかな色味になってきました。
 
グッドオン ピグメントダイ ポロシャル「ネイビー」のエイジング(経年変化)の様子 1ヵ月 襟先 ボタン周辺

襟と胸元のボタン周辺です。ボタン周辺のステッチと、その外側の生地の折り返し部分の2段階のアタリがいい感じです。襟はステッチにそってウネウネとアタリがついています。近くで撮影するとデニムのようなインディゴの色落ちみたいです。ザラザラとした色落ちで、ジーンズ好きには好みのエイジングではないでしょうか。

ガンガン着れるし、着るほどにこうして色落ちによるエイジングも楽しめる。また色落ちするほどに着まわししやすい色味に変化していくという、ダークカラーのピグメントダイの製品染めにはたくさんの魅力とメリットが詰まっています。いいなぁ。うれしいなぁ。ということで、まだまだ長くて暑い夏が続きそうなので、たくさん着て色落ちを楽しんでいきます : )