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Feiyutech(フェイユーテック) G6 PLUS|検討の結果、息子のサッカー撮影のために選んだのは電気式のジンバルでした

検討していますとブログを書いてからおよそ10日後。じっくり検討するつもりがジンバルをポチっとしてしまいました。

そもそも、はじめてなのでお試しで安価に機械式のスタビライザーを検討していたのですが、いつの間にやら本格的な電気式のジンバルを購入するに至り。。当初の予算のおよそ6倍(それでもジンバルでは安価なものですが)を息子のサッカーの撮影のために費やすことになりました。

息子のサッカーの動画撮影に、ミラーレス一眼用の機械式スタビライザー(ジンバル)を検討しています

なんて言っていますが、これはもう父の自己満ですよね。趣味です。はい。で、選んだのが「Feiyutech(フェイユーテック) G6 PLUS」です。決め手はミラーレス一眼からスマートフォンのスタビライズまで対応していること。検討の途中で撮影はスマホでもいいんじゃね。と悩んだので両方行けるやつならばという感じです。そして、安いから。で、そんな検討中にAmazonのタイムセールがかかったから。まるでボクが検討中であることを知っているかのようなタイミングで。Amazonは恐ろしいです。

まだ家には届いていませんが、買ったよ。という報告とともにセッティングや機能をメモっておきます。

Feiyutech(フェイユーテック) G6 PLUSの設定方法

設定方法はメーカーであるフェイユーテックがYoutubeに動画を上げてくれています。そもそも最初に検討していた機械式のスタビライザーは設定が難しそうな点が一番の悩みで、結局使いこなせなかったらどうしようという心配がありましたが、電気式のジンバルなら以下のように設定も調整も機械式よりも初心者でも対応ができそうです。

ボクはミラーレス一眼に望遠レンズをつけて撮影がしたいので上下の傾きの設定がキモで、レンズを伸ばしたときにジンバルが耐えきれるかが心配な点です。

Feiyutech(フェイユーテック) G6 PLUSの基本

ジンバルについているボタンと、スマホアプリで連携しての操作も可能です。他のジンバルではあまりみないジョグダイヤルが便利そうです。ボクが所有する「α5100」はこのジンバルの対応機種なので、ジョグダイヤルの機能を目一杯活用することができそうです。ボタンがいっぱいありますが、まずは通常のジンバル撮影の基本操作のみに絞って習熟したいと思います。

Feiyutech(フェイユーテック) G6 PLUS 購入の決め手となった参考にした動画

決め手はミラーレス一眼からスマートフォンまで対応しているジンバルだったから。なのですが、その範囲はどんなもんかがよくわかった動画が以下です。様々なカメラをスムーズに付け替えながら調整しています。こんな風に対応できるのであればOKだな。と背中を押してくれました。

この投稿者の方はジンバルの様々な使い方を発信してくれているので、今後勉強のためにいろいろ見てみようと思います。

さて、週末はこのジンバルをじっくり弄れる時間がとれるかな。楽しみです : )