ブライドルレザーだけどお手頃価格の名刺入れを買いました~BRITISH GREEN カードケース

年末に長財布を探しているときに、改めて革小物の素敵さに気づいてしまい。。そろそろ不惑に達する前に、永く使える革製品を使い始めていきたいなんて気持ちがふつふつと沸いています。

そんな感じで自分の周辺を見渡してみると、10年以上使ったカルティエの名刺入れが目につきました。確か当時の彼女、今の妻にプレゼントしてもらった品です。ガラスレザーは随分くたびれていて、表面がところどころはがれています。買い替えるにはいい時期かなと。

カルティエは良いブランドだけど、ボク自身はあまりそこにはこだわりはありません。ならばブランドは置いておいて、いい感じのブライドルレザーを使った名刺入れを探してみようと。そこで見つけたのが「BRITISH GREENのカードケース」でした。

UKの名門タナリー(革のなめし業者)「セドウィック」のブライドルレザーを使用しているとのこと。しっかりとワックスをしみ込ませたレザーは、丈夫で使い込むほどに艶と光沢が出てきて、変化を楽しめるそうです。楽しみ。

ボクはネイビーカラーを注文しました。

 

 

ハリっとした革の光沢が美しいです。ブループ(白い粉)は思ったほどなく、うっすらと。写真ではわかりづらいですが、改めて、色はネイビーです。

 

 

内側は「ヌメ革」が使われています。ヌメも丈夫で経年変化が楽しみなレザーです。使い込み、日焼けするほどにアメ色になります。ツートーンは少しカジュアルな印象ですが、雰囲気は上品だと思っています。

 

 

革だけでなく機能にもこだわって商品を探しました。昨年から名刺を2パターン持ち歩くようになったので、ポケットが2段あるものを。そして、実際に名刺を入れてみると感動したのですが。上下段両方の名刺ポケットともに、名刺を入れるとマージンピッタリに名刺が収まります。

こういうのって、メーカーがこだわって作っているのが伝わってきます。ちなみにこれまで使ってきたカルティエの名刺入れは、こうしてピタリとはまることはありませんでした。ポケットは2段あったけど、上のポケットは名刺を入れたらはみ出す始末です。革専門メーカーの心配りを感じます。

あまり高いものではないので気楽に、でも大切に。永く使っていきます : )

 

 

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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