ソーシャルレンディングでの資産運用を開始~アセットアロケーションにおける考え方を整理しました

ソーシャルレンディングによる資産運用をはじめました。

ボクの資産運用はインデックス系投資信託への積立投資高配当日本株&先進国株のバイ&ホールドがメインです。いずれも利回り4%~6%を目指して行う比較的草食で安全な取り組み方をしています。

そうした利回りを目指す中で、ソーシャルレンディングの「5%~10%」という利回りがとれもフィットしてきて、かつ株や投信とは別に値動きに一喜一憂しなくてよい資産運用を行っておくことは魅力的に感じたのです。

本当に安全なの?と聞かれたら正直わからないのですが、それはこれまでの実績で貸し倒れがほぼないという実績を信用して進めるほかありません。

では具体的に運用をはじめるにあたり、どれぐらいの資産を割り当てて、今のアセットアロケーションをどう整理していけばいいの?というところで立ち止まりました。

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ソーシャルレンディングを組み入れたアセットアロケーションの考え方と振り分ける資金の目安

ソーシャルレンディングのアセットアロケーションの組み入れ方について、ネットで情報を探していると、ソーシャルレディングに明るい「けにごろう」さんのこんな記事に行き当たりました。

資産を6つのアセットクラスに分けて考えています。

①流動性資産(現金・普通預金などいつでも換金できるもの)
②日本株式
③日本債券
④外国株式
⑤外国債券
⑥その他

さて、この本は2006年に書かれたものなので、当然ですがソーシャルレンディングは全く出てきません。ソーシャルレンディング投資はこの分類でいくとどのアセットクラスと考えたらよいのでしょうか。

自分は、③日本債券だと考えています。個人向け国債や社債、あるいはそれらを組み入れた投資信託などがこのアセットクラスに分類されるのですが、国内の個人や企業に融資するソーシャルレンディングもここに一番近いと考えてよいでしょう。

また、投資のリスクとして、以下の5つが挙げられています。
(A)価格リスク(株式の価格が下がってしまうリスク)
(B)金利リスク(金利の上昇により債券の価格が下がってしまうリスク)
(C)為替リスク
(D)信用リスク(企業や国の倒産によるリスク)
(E)流動性リスク(資産がすぐに現金化できないリスク)

ソーシャルレンディングにあるのは、今のところ(D)信用リスクと(E)流動性リスクです。そもそもソーシャルレンディングの債権を売買できるような市場がないので、(B)金利リスクのように債権自体の価格が下がるということはありません。

refer to:けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記

なるほど、既存のアセットのどの部分にソーシャルレンディングが当てはまるのかを考えると整理がしやすいです。また今のアセットアロケーションを眺めながら、目標と乖離している資産をソーシャルレンディングで埋めるという調整ができそうです。

加えて、そういう視点で見ればおのずと、運用資金や使うべき企業・案件まで考えることができます。

アセットアロケーションの状況を見て、ソーシャルレンディングで取り組むべく資産を考える

ということで、自分のアセットアロケーションを眺めながら考えてみました。

 

 

ボクは矢印を付けた目標と乖離している「日本国債」と「G-REIT」の2つの資産への投資にソーシャルレンディングを活用しようと思います。もちろん投資資産は目標を大きく超過している現金を充てます。

また上記2つのアセットに対応するために「maneo」と「ガイアファンディング」に口座を開き、それぞれ「日本企業のローンファンド」と「米国不動産ローンファンド」の案件に貸付を行いたいと思います。

さっそく「maneo」で9%と6%の利回りの日本企業のローンファンド2本に貸付を行いました。少額ずつですが、アセットアロケーションによる分散投資を心掛けつつ、ゆっくりと進めてインカムゲインをしっかり享受していきたいと思います : )


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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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