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draft:引くこと, 牽引, 選抜隊

今日は社会人・大学生のプロ野球ドラフト会議。
今年は高校生の方が盛り上がったかな?でも未来のエースやスラッガーたちが、今日選抜された。

ドラゴンズの3位指名、日本福祉大「浅尾投手」のコメント。

「ここ最近はずっと眠れなくて中日に入れるかということだけを考えていました。うれしいです」

なんか、いいね。

まだまだ夢の入り口だけど、そのスタートラインに立てた喜びが伝わってきた。ドラフト三順目指名は微妙な位置だけど、それでも可能性は無限大。エリートの一位、二位指名より期待を良い意味で裏切って、ルーキーイヤーから活躍して。もしくは、3年間はファームで修行を積み、体もハートも一回り大きくなり4年目に花が開いて。

どんな形でも良いので、三位指名の未知数の力を見せ付けて欲しい。

ドラフト制度。一般企業に勤めるボクも、少しそんなソワソワして不安と期待に胸膨らませられる制度があってもよいのかな。と思ったりする。

今年のわが社の一位指名は「キミ」だ!

と、自宅に電話がかかってくる。外で待機していた報道陣に囲まれて●●企業での自分の理想の姿を目を輝かせながら回答する。
まぁ、そんなドラマティックな場面は用意されないが、いつでも何かを期待されている自分でありたい。一位指名の重くて過剰な期待にも、胸を張って「精一杯やります!」っていつでも応えたい。

あぁ思えば誰でも毎日がドラフトなのかな。

浅尾投手の爽やかで、青いコメントにそう思った今日。