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スマートウォッチ「moto360」に有名ブランドのウォッチフェイスを入れて遊んでいます~ダウンロードしたフェイスとWatchMakerの使い方

いまさらながら購入したスマートウォッチ「moto360」に、有名ブランドのウォッチフェイスをダウンロードしては楽しんでいます。

今までは特段、時計好き、有名ブランド好きではなかったけど、探してみればいろいろあって楽しくて。逆に時計好きの人ほど嵌ってしまうのでは?なんて思っています。数十万円~百万円を超える時計をこんなにたくさん揃えるのは大抵の人はできません。そんな時計のフェイスを毎日気分でとっかえひっかえしては、贅沢な気分に浸っています。

いまさらだけど、スマートウォッチ「moto360 2ndGen」を購入しました~フェイスのデザイン変更を楽しんでいます

まずはボクがダウンロードして楽しんでいる有名ブランドのウォッチフェイスをご紹介。その後、AndroidWearでWatchMakerアプリを使って、ウォッチフェイスを探して、ダウンロードする方法を紹介します。

ロレックスにオメガにパネライに。

ダウンロードしたウォッチフェイスあれこれ。

ロレックス サブマリーナ


まずはこれ。ラグジュアリーウォッチブランドのド定番。ドッシリとした安定感があっていいなぁ。と思います。ココからダウンロードしました。

オメガ シーマスター


こちらも定番。スポーティでカジュアルですが、品格も感じる。かな。カラーをブラック・ホワイト・ブルーから選択できる多機能なウォッチフェイスです。ココからダウンロードしました。

IWC


黒と白だけのモノクロなカラーリングで超絶シンプルですが、気品を感じます。ココからダウンロードしました。

パネライ


イタリアの遊び心ある時計ブランド。マルっこいフォントとムーブメントがかわいいです。いろいろダンロードした中でも登板回数が多いウォッチフェイスです。ダウンロードはコチラから。

ブランパン


スイスの現存する世界最古の時計ブランド。気高い感じがします。言語設定を日本語にしていることで、月と曜日の表示がマヌケな感じになっていますが、それも細かくカスタマイズすることで何とかなりそうです。ココからダウンロードしました。

きっといずれもブランドには許可は得ていないモノだと思いますが、世界のAndroidWearユーザーが善意で作ってアップロードしてくれています。すべて無料でダウンロードができました。次にこうしたウォッチフェイスをmoto360にダウンロードする方法を紹介します。

iPhoneとペアリングするmoto360(AndroidWear)はWatchMakerアプリを使えばウォッチフェイスをダウンロードできる

AndroidWearはOSのバージョンが「2.0」になって、iPhoneとのペアリングでも使える機能がたくさん増えました。特にウォッチフェイスのカスタマイズはそれまでは制限が多かったようですが、今はWatchMakerアプリを使えば、世界中でアップロードされている様々なフェイスを使うことができます。

WatchMakerの使い方

アプリをiPhoneとmoto360にそれぞれインストールする

最初にWatchMakerアプリをインストールします。ペアリングしたiPhoneとmoto360のそれぞれにインストールする必要があります。

お気に入りのウォッチフェイスを探す

iPhoneとペアリングしたAndroidWearのウォッチフェイスの探し方は2つ。ウォッチフェイスのポータルサイト「Facerepo」か「Google+のWatchMaker for Android Wear, Samsung Gear & iPhoneコミュニティ」で探します。前者は最新は人気のフェイスを探したいときに。ボクのように有名ブランドをコピーしたフェイスを探したい場合は圧倒的に後者のコミュニティで検索する方がたくさん見つかります。

 

 

ウォッチフェイスをWatchMakerにインストールする

お気に入りのウォッチフェイスを見つけたらダウンロードできるページのURLをiPhoneでコピーします。コピーしたURLをWatchMakerに打ち込むことで、フェイスをインストールすることができます。

 

アプリの右上のメニューからフェイスをインストールできます
※WatchMakerは無料アプリですがフェイスのインポート機能は有料でここから課金が必要でした(一度だけでOK)

この画面でURLをペーストします

MyWatchFaceにインストールしたフェイスが登録されます

 

ウォッチフェイスをmoto360に転送する

次にiPhoneアプリにインストールしたウォッチフェイスをmoto360に転送します。時計側のフェイスを長押しし、WatchMakerの設定画面を開きます。

 

画面上にある雲のマークを押下します

コードが記載されるので確認してOKを押下。iPhoneアプリの操作に移ります

iPhone側では転送したいフェイスのページを開き、右下の緑色のアイコンを押下
時計側と同じコードが記載されているのを確認してOKを押下すると転送がはじまります

 

これで転送が完了です。この一連の方法では、WatchMakerアプリのインポート機能を開放するための一度の課金だけで様々なウォッチフェイスを楽しむことができました。

ここ数年、身に着けるものは永く飽きずに使えるものを。と思って選択をしていますが、こうしたスマートウォッチを活用して、様々なデザインを楽しみ味わうことは、またこれも永く使うための一つの方法なのかもしれません。バッテリーの寿命は心配だけれども。。

一通りダウンロードして、当面は十分なウォッチフェイスのラインナップになりました。また気が付いたら探して遊んでみます : )