Skip to content

2017年7月の資産運用~淡々と投資信託を積立しつつ、個別銘柄の投資時期を窺ってます

梅雨らしい雨空は少なく、暑かった7月です。

市場にはあまり変化がなかった様子ですが、個人的には仕事関連で変化が起きそうな事柄があったり、名古屋と北海道に出張があったり。月後半には久しぶりに体調を崩して辛い時間を過ごしたりしました。

そんな1か月を経たアセットアロケーションです。投資は淡々と投資信託を積み立てるだけでしたが、一方で個別銘柄の投資時期をしばらく窺っています。

2017年7月のアセットアロケーション

資産も評価損益も過去最高を更新した前月6月から少し下げる結果となりました。ボーナスを経て、こまごま買い物をしてしまったことと、先日減配を発表した後、7月末に決算発表がありさらに一段株価を下げた「マテル(MAT)」がその要因です。

マテル(MAT)が減配!?株価急落!!|でも落ち着こう。応援しよう。

マテルの第二四半期決算発表で売上高が予想下回る

6月に減配を発表し株価が暴落したマテルですが、慎重に考えて保有し続けようと決めました。その後、7月27日の第二四半期の決算発表は以下のようにまとめられています。

[27日 ロイター] – 玩具世界最大手の米マテルMAT.Oが27日発表した第2・四半期決算は、売上高がアナリスト予想に届かず、実質赤字は予想よりも大幅になった。映画「カーズ3」関連商品の販売が伸びたが、バービー人形や乳幼児向けブランド「フィッシャープライス」の不振を穴埋めできなかった。

純売上高は前年同期比約2%増の9億7450万ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均は9億7970万ドルだった。バービー人形とフィッシャープライスの売上高はそれぞれ5%と3%の減少となった。特殊要因を除く1株損益は0.14ドルの赤字で、アナリスト予想平均は0.09ドルの赤字だった。マテルの株価は27日の時間外取引で一時およそ4.1%下落した。

主力商品であるバービー人形やフィッシャープライスの不振が原因のようです。主力が不調であることはマイナス要因として根深いと感じます。とはいえ、アナログなおもちゃの力や必要性を信じているので、引き続きグリップしていきます。

日本たばこ産業(2914)の投資時期を窺ってます

投資時期を窺っているのは「日本たばこ産業(2914)」です。一番は自身が彼らの新商品「PloomTECH(プルームテック)」のユーザーであること。ニオイや場所・タイミングを気にせず吸うことができるこの商品にタバコのイノベーションを感じているからです。

PloomTech(プルームテック)|ひょんなことから手に入ったプルーム。iQOSから乗り換えで今日からユーザーです。

株価は権利確定日とプルームテックが東京で発売される6月末を目指して4000円を超えてきましたが、6月末の権利確定日を過ぎて3800円付近に下落してきています。

タバコ市場は日本国内だけでなく、欧州・米国でも規制が厳しく将来性がない市場だと言われています。とはいえ、喫煙者のボクからしてみるとリラックスしたいときに欠かせないアイテムです。このリラックスしたいときというのがポイントで、今までの紙タバコでは周囲の環境や人にどうしても気を遣う必要がありました。結果、リラックスしていない。

そういう意味で、吸うタイミングを気にしないイノベーションを果たすプルームテックは大いに期待ができます。

加えて、JTは高配当も魅力です。今の株価では3.5%を超える配当利回りとなっていて、かつ配当性向にもまだゆとりが見られます。

 

 

そんなJTの上半期の決算発表が8月2日に予定されています。決算の様子を見届けてから、投資の判断をと考えています : )

――

株式・投資信託は「楽天証券」で取引しています。