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モートン病の診察に行ってきました|足裏が痛いモートン病対策

土曜日。いろいろ対策しつつも心配もあるので、右足裏の指の付け根の痛みの診断に。近所の整形外科に行ってきました。

それにしても休日の病院は込んでいます。11時半前に入ったら、1時間以上待つって。。まぁ、一人遊びは得意なので、持って行ったiPadminiを開いて電子書籍をゆっくりと読んで待ちました。

さて、診察はまずは先生の触診です。はじめての整形外科でしたが、スキンヘッドに髭づらの先生。とてもハキハキしていて、説明も分かりやすい!混んでいるのもうなづける、いい病院だと思いました。

痛みがある右足裏の指の付け根あたりをギュッギュと押しつつ「痛いですか?」と確認する先生。そんなに強くない力なので「痛くない」と答えます。それから、指を曲げたり引っ張ったり。それでも「痛くない」です。最後に質問で「歩くのが億劫だったりしますか?」と。「はい。痛いですから歩くのが怖いです」と答えます。

典型的な「モートン病です」と先生。予想していた病名だったので、ホっとしたような複雑な気分。。その後、神経種によって骨格が広げられていたりしないかの確認のため、レントゲン撮影です。

撮影後、再び先生と問診。骨、骨格には問題がないそうです。当面は神経系の改善薬「ビタミンB12」を飲みながら様子見だそうです。その後、痛みが改善しないようなら「専用ソールの作成」⇒「神経種の除去手術」と移るそうです。痛みがおさまるといいのですが。。

の3つの併用で、改善を目指します。ちなみにモートン病は先生いわく「神経の血行を悪くするタバコはNG。血行を良くするビール(酒)はどんどん飲ってOK。」だそうです。面白い先生です。ビールをどんどん飲ろうと思います : )

経過はまた、ブログで記していきます。

モートン病の経過は「#モートン病」でまとめます。