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ミニマル、タイト、マッシュアップが好き|36歳の終盤で見えてきた自分の嗜好

ミニマルなもの・こと。タイトなもの・こと。マッシュアップされたもの・ことが好きだと。37歳を手前にして改めて自分の嗜好が整理されました。

モノを選んだり、サービスを受けたり、音楽を聴いたり、企画を書いたり。日常の生活の中での何気ない選択を集約していくと、この「ミニマル」「タイト」「マッシュアップ」というワードがスっと腹に落ちてきます。

のんびりとだけど、ブログをちゃんと書こうと思って実践できているのも、こうした嗜好の整理に役立っています。何で好きなのか、どこに行き着くのか。今現在の嗜好を記します。

ミニマル

ミニマルなデザインやサービスが好きです。白と黒だけで作られたかっちょいいWebサイトを見たりするとシビれます。サイトを作ったり、企画書を書くときも、メインカラー1色+白だけで作ることを心がけています。ガジェットも、必要最低限の大きさで単色のものに惹かれます。iPhoneまわりや、カメラ(SONY α5100)もそんな嗜好での選択でした。きっと。

ミニマルなデザインやサービスのすごさは、Twitterのファウンダー「ジャック・ドーシー」の言葉に集約できます。

サービスは機能をたくさん作るよりも「純化」させる方が難しい

ミニマルのための選択と集中は美しさを生むと理解できます。

タイト

まず、タイトな洋服が好きです。パンツはスキニーでピタピタなもの。TシャツだってカーディガンだってXSを求めます。ミニマルにも共通するけど、無駄を省いてタイトに作られた造形に魅力を感じます。音楽だって、3分弱のタイトに作られたポップソングが最強だと思っています。

マッシュアップ

マッシュアップっていうと、ミニマルに反してごちゃごちゃしているって印象だったけど。いや、集約されたものだと捉えなおし腹落ちしました。収集欲が強いです。モノもたくさん欲しいし、情報だってたくさん集めたい。そればかりだと、ごちゃごちゃになっちゃうので、マッシュアップが必要です。

情報をマッシュアップしてくれるサイト・サービスには大きな価値を感じます。例えば「マネーフォワード」。「お金」のみに選択と集中をして、マッシュアップ情報を提供するサービスです。Facebookが好きなのも、多くの情報がマッシュアップされて届けられるから。

モノ系のマッシュアップのツールは「鞄」だと思っています。だから鞄と鞄の中身にはこだわりを持っています。

こういう理解と整理は、仕事にも役立つと感じます。ミニマル、タイト、マッシュアップ。この3つのワードを腹に、仕事も遊びもチャレンジしていきます。

Photo by Nikos Koutoulas
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