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2020年2月の資産運用~新型コロナウイルスショックな1ヶ月

2020年2月の資産運用~新型コロナウイルスショックな1か月

2020年2月は記録と記憶に残る1ヶ月になりました。

株式市場における「〇〇ショック」は今まで何度もありましたが、今回の新型コロナウイルスショックは株式市場はもちろんのこと、仕事における既存事業のリサーチ実施において、新規事業の2月末にはじまった飲食事業も、それから子どもの学校やサッカーの予定に影響が出た家庭においても、自分の生活の多方面に大きな影響がありました。

現段階ではその影響の範囲・長さは想定がついておらず、世界で日本中で人々は落ち着かない日々を送っています。そんな1ヶ月、そんな状況におけるアセット・アロケーションを記録しておきます。

2020年2月のアセットアロケーション

新型コロナウイルスショックによる、ボクの資産の棄損率は-4%強となりました。アセットアロケーションには現金も含めていますので、1月の給与他収入も含めてそんな感じです。運用中のアセットの損益がプラス圏から一気にマイナスになるほどのインパクトではありましたが、気持ち的にはそんなに焦らずにいることができています。

日本・先進国債から先進国株へのリバランス中でもあったので、構成比としては先進国株が上がり、日本国株・日本国債・先進国債の比率が下がっています。

2020年2月の資産と負債の推移

資産と負債の推移です。新型コロナウイルスショックによって資産は減少しましたが、収支のバランスを保ちつつ、負債は減らしています。


各アセットの長期推移です。資産の下落幅を比較すると2019年5月の下落と近しい感じが見て取れます。当時は米中の政治・経済摩擦の影響による下げでした。こういう過去の体験が可視化できていることが、落ち着いて今の相場と向き合える要因となっています。

少し落ち着いて、年始に買い付けたばかりなのに大きくマイナス圏に落ちてしまったダウ・インク(DOW)や、ウェルズ・ファーゴ(WFC)の追加買付に動くべきかを考えたいと思います。まだ先が見えないコロナ禍ですが、やがて落ち着いたときにアセット・アロケーションがどのように推移していくのか、引き続き記録を続けていきます : )

2020年2月時点のアセット一覧

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