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2018年9月の資産運用~日経平均のバブル崩壊後最高値更新と夏の火傷が癒えつつあって上向きな9月でした

2018年9月の資産運用~日経平均のバブル崩壊後最高値更新と夏の火傷が癒えつつあって上向きな9月でした

9月は8月の猛暑から一転。月初の台風直撃からその後も雨や曇天が多くて、なんとなくどんよりとした1か月でした。

仕事の面でも、当社は9月が期末に当たるのですが、業績が思わしくなく重苦しい雰囲気のまま期末を迎えてしまいました。

一方で、世界の経済は米中の貿易摩擦がありつつも雰囲気は明るく、日本では日経平均がバブル崩壊後の最高値を更新するなど、平成の最後の一年でこれまでのツケを取り返すような、そんな勢いが感じられました。

そんな勢いに乗っかりつつ、また先月手を出して火傷をしたトリコリラ円とそのあおりを受けたランド円のFXにおける火傷のような損失も、回復の兆しが見られたことと、ランド円を少し回転売買できたおかげで火傷の傷は癒え、ボクの総資産も評価損益も最高値を更新しました。

そんな一か月を経てのアセットアロケーションをまとめておきます。

2018年9月のアセットアロケーション

目標に対する実績のかい離も少なく、心地よいアセットアロケーションです。

唯一、トルコリラ円への投資によって緊急で資金を投入した先物・為替のアセットの構成比が過多で、その分現金が少なくなっていますが、無事トルコリラ円の売却が済んだら、速やかに現金に戻したいと思っています。今のところ傷は癒えつつあるのですが、、このまま戻ってくれるように祈っています。

期末ということもあってそれなりに忙しくしていたので、特別な取引はない9月でした。機を見計らったまま投資できずにいる先進国株アセットに、年末までには先進国債から資金を移したいと考えています。まだ慌てずに行きます : )

2018年9月時点のアセット一覧

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