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2026年9月の資産運用 ── 1年半ぶりの記録と、高値の翌月のひと休み

2026年9月の資産運用の記録です。

前回の記事は2025年4月分だったので、1年半ぶりの更新になります。2024年1月に転職してからは、新しい環境での仕事に加えて、個人のライフワークとして続けている副業にも取り組んできました。そこに家族に関わる問題や変化も重なり、日々の記録はつけ続けていたものの、こうしてブログにまとめる時間はなかなかとれずにいました。

今回からは AI の力も借りながら、少しずつこの習慣を取り戻していきたいと思います。空白の期間を一気に埋めるのではなく、まずは今月の状況をしっかり振り返るところから再開します。

それでは、2026年9月の資産状況を見ていきます。

2026年9月のアセットアロケーション

アセットアロケーションの状況です。総資産は前月比-2.0%、昨年同月比+9.6%です。投資資産は前月比-2.4%、昨年同月比+18.8%となりました。投資資産の利回りは月利-2.8%、年利+9.9%です。総資産・評価損益ともに過去最高だった8月から、少しひと休みの1ヶ月となりました。アセット別に見ると、日本国債と自社株を除くほぼすべてのアセットが前月を下回り、特にG-REIT、先進国債、アドホックアセットの下げが大きくなっています。それでも1年前と比べると、投資資産は2割近く増えています。

右側の円グラフを見ると、レギュラーアセットの実績は先進国株49.7%、新興国株16.3%、日本国株10.9%と、設定した構成比にほぼ沿った形を保てています。大分類では、教育費を除いた全体の構成が「レギュラーアセット:58.1%」「アドホックアセット:27.2%」「現金:14.7%」。目標の「60%:30%:10%」と比べると、まだ現金がやや多めです。金利のある時代になり、現金も定期預金などで少しずつ働いてくれるようになりましたが、引き続き目標の配分に近づけていきます。

2026年9月の資産と負債の推移

資産と負債の推移です。資産は減少、負債は減少のひと月となりました。資産の減少は前述の投資資産の下落によるもので、負債は住宅ローンの返済によって着実に減っています。収入と支出はほぼ同じ水準で、わずかに収入が上回りました。12ヶ月移動平均で見ると、この1年半ほどで収入も支出もひとまわり大きくなっていることがわかります。グラフ右側では、正味資産の割合がこの数年で大きく広がりました。持続可能な形で、資産を増やし負債を減らしていく流れを続けていきたいと思います。

2026年9月のアセットアロケーションの長期推移

アセットアロケーションの長期推移です。前回の記事を書いた2025年4月から、チャートは大きく右肩上がりを続けてきました。空白の1年半のあいだも、つみたてNISAとiDeCoの積み立ては止めずに続けていて、先進国株を中心としたレギュラーアセットの伸びがよく見えます。アドホックアセットも、個別株の入れ替えをしながら構成比を広げてきました。9月は少し下げましたが、長期の流れの中ではまだ小さな揺れの範囲です。2015年に積み立てをはじめてから11年。記録を続けてきたことの意味を、このチャートを見るたびに感じます。また毎月、こうして振り返っていきます ( :

2026年9月時点のアセット一覧

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