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Resolute 710(リゾルト 710)|130日1495時間穿いて13回目の洗濯~購入当時とエイジング(経年変化)を比較します。

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Resolute 710(リゾルト 710)を130日1495時間穿いて洗濯したので、購入当時とエイジング(経年変化)の様子を以前と今の写真を重ねながら記録しておきます。

2月にリゾルトの10周年記念ホワイトデニム(AA710)を購入してから、少しだけ気を遣う会議やアポイントがあるときにはホワイトを、カジュアルな雰囲気が許される一日はこのインディゴブルーのジーンズを。とほぼ毎日どちらかのリゾルトを穿いているんじゃないか、というぐらいの登場頻度です。

それぐらい、今の気分にリゾルトのシルエットが馴染んでいます。上にネクタイを締めてジャケットを羽織っても、ざっくりニットを一枚着るだけでも、ふわっと自然にでもシュっとしたいい感じ雰囲気を作ってくれるジーンズです。着用機会が増えたことで、洗濯の機会を逃しがちになっていましたら、13回目の洗濯をしたので表情を記録しておきます。

Resolute 710(リゾルト 710)購入当時と13回目の洗濯後の表情の比較

まずは全体観から。左が購入当初、右が130日1495時間穿いて13回目の洗濯をした後の表情です。遠目から見ても、腰回りのヒゲ、左足のセルビッジに沿って走るミミのアタリ。そして裾のチェーンステッチ周辺が退色して、心地よくエイジングしている様子を見てとることができます。それから全体的にタイトになっている印象も受けます。前述の通り、今めっちゃ愛すべきシルエットのジーンズなのですが、穿きこむことでそうなってきたのかもしれません。
 

腰回り、ヒゲ(股間)をアップ写真で見てみます。左が購入当時、右が13回目の洗濯後です。ヒゲのアタリに加えて、モモの付け根からザラザラとした縦落ちも見られます。
 

裾(スソ)です。左が購入当時、右が13回目の洗濯後です。洗濯が10回を超えたあたりからでしょうか。チェーンステッチ周辺のエイジング(経年変化)を強く感じるようになりました。色落ちが進み、ウネウネとしたアタリがついています。
 

ヒップです。左が購入当時、右が13回目の洗濯後です。ベルトループ、バックヨーク、ポケットのステッチ周辺の色落ちが目立ちます。ザラザラとした縦落ちがはじまっている部分と、それ以上に退色してやさしい表情になっている部分が見て取れます。

ということで今もっとも愛すべきジーンズであるリゾルトの最近の表情でした。これからも真夏の手前まで、たくさん穿いて大切に育てていきます : )

リゾルト710のエイジングの様子は「Resolute710-1st」タグでまとめていきます
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