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2019年10月の資産運用~日本国株アセットの2つの銘柄を売却しました

2019年10月の資産運用~日本国株アセットの2つの銘柄を売却しました

10月は雨が多く、自然災害にも見舞われた大変で慌ただしいひと月でした。会社の同僚は購入して3年の自宅が床上浸水の被害にあいました。家族や大切な家が危険にさらされ、その上資産価値も下がってしまう。コツコツと積み上げてきたものが一瞬で崩れてしまう怖さを人ごとでなく感じた1カ月でもありました。

それでもボクらはコツコツと進めていくしかないわけで。今月の資産運用の結果を記録に残しておきます。今月は日本国株アセットの2つの銘柄を売却しました。ひとつは決算発表の内容を鑑みて、もうひとつはNISA期間の終了に伴い、ロールオーバーせずに売却することで対応しました。

2019年10月のアセットアロケーション

さて、2019年10月のアセットアロケーションです。手元の数字で見てみると、先進国株、先進国債、G-REIT、J-REITの4つのアセットで新高値を更新していました。そんな勢いにおされて、ボクの総資産も高値を超えました。このタイミングでNISA期間が終わるまでに売却を決めていた投資信託「ひふみプラス」を売却しました。加えて、厳しい決算を発表し下方修正、また来年度の配当予想がタコ配となった「キヤノン」を売却しました。

ひふみプラスは4年半。キヤノンは3年4カ月を保有していたことになります。前者はもともと少額の買付だったのですが、順調に利益をもたらせてくれました。キヤノンはほぼ買付時と同値ですが、その間にしっかりと配当をいただいたので、よしとします。これによって日本国株アセットは目標構成比に近づけることができました。

2019年10月の資産と負債の推移

資産と負債の推移です。ゆっくりと負債を返し、ゆるやかに正味資産が増えています。収入と支出のバランスも毎月安定できるように努めていきます。
 

各アセットの長期推移です。前述の通り総資産は過去最高となりました。一方で日本国株アセットの2つの銘柄を売却したこともあって、累積投資額が下がっています。2019年の目標投資額にも足りていないので、年末に向けて少しピッチを上げて買付をしていきます。

2019年10月時点のアセット一覧

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