サイトアイコン Green

つけそば 目白丸長|目白でつけそばランチ~しょっぱくてすっぱくて。これはクセになる味。

つけそば 目白丸長|目白でつけそばランチ~しょっぱくてすっぱくて。これはクセになる味。

きっかけはInstagramでフォローしている人の投稿でした。

どうやらつけそば(ラーメン)らしいのだが、つけ汁らしい丼には一面に刻みチャーシューがこんもりと盛り付けられていて、これじゃあ麺をつける隙間がないけれど、これは本当につけそばなのか?という衝撃的なビジュアルに驚いたのがファーストインプレッションです。

仕事で外回りも多いので、いろいろなラーメンを経験してきて。ラーメンというジャンルには当てはまらないと言われるラーメン二郎もたくさん食べてきたけれど、そんな二郎でも衝撃的ではあるけれどそれがラーメンであることは認知できました。

が、この「目白丸長」という店のつけそばは、どうやって食べていいのか分からない。それがラーメンであることが信じられないビジュアルだったのです。Webで情報を見てみたけれど、それでもピンとこなくて。いつか自分で行って試してみなくては。そう思いつつ、目白はあんまり縁がなくて体験できていませんでした。

そんなこんなで、ようやく目白の近くに訪れる機会があって、今回念願の初訪店となりました。
 

いつでも開店前から行列してるよ。そんな情報を見聞きしつつ、店の前に到着したのが10時45分。確かに行列で、数えてみたら9人。行列につながる前に店を覗くと、すでに店内は満席で。どうやら11時の開店時間前にお店を開けて営業を開始しているようです。ルールに縛られない、良心的なお店です。
 

行列しながら見ることができるメニューを眺めつつ。訪れる前から決めていた「チャーシューやさいつけそば」にしようと改めて心を決めて、並ぶこと15分で入店となりました。

つけそば 目白丸長の「チャーシューやさいつけそば」

お店に入り、オーダーを告げてからおよそ2分。噂に違わぬ速さで着丼です。つけ汁の丼がでかい!つけ汁だけで通常のラーメンの丼と同じサイズです。
 

いつか見たInstagramと同様に、つけ汁の中には刻みチャーシューがぎっしり。この下にはもやしとキャベツもぎっしりでした。ラーメン丼一杯分のチャーシューと野菜を食べることになります。すげぇ。
 

麺は太麺をしっかり茹でてあって、またしっかり冷やされているものでした。プリプリで歯ごたえもあります。
 

麺をつけるスペースがないので、まずはチャーシューを掘り返しながら食べ進めてつけ汁にスペースを作っていきます。この細かく刻まれたチャーシューがぎっしり詰まっていて。やっぱりすげぇ。で、味はというと、しょっぱくて、それからキュっとした酸味が効いていて、そのバランスが絶妙でうまいし、なんだかクセになりそうな味です。こってりとは違うんだけど、口の中にガツンと衝撃を感じる味です。

チャーシューと野菜は掘っても食べてもどんどん沸いてきます。底が見えない、でもしょっぱ酸っぱくてどんどん進む。細かく刻まれているのでスープをしっかり吸っているし、麺ともよく絡み食べやすいです。
 

途中で麺に一味唐辛子をかけて味変して食べ進めます。しょっぱさと酸味に辛さも加わって、複雑系ですがこれもたまらない味です。
 

麺に対してチャーシューと野菜がたっぷり詰まったつけ汁の量が多いので、麺を食べきってもつけ汁が大量に残ります。そこにスープを投入。スープ割りをして最後まで具とつけ汁を食べ、飲み干しました。

これはまた、今までに出会ったことのないラーメンを体験してしまいました。最初はビジュアルに圧倒されましたが、食べ終えた後はあのしょっぱくて酸っぱい味が記憶に残り、また食べたいという気持ちがすぐに沸いてきました。これはクセになるラーメンです。

あまり縁がない目白という立地のラーメン店です。高頻度で訪店するのは難しいなぁ。でも、もし行けるのであれば目白には大好きなパタゴニアのアウトレット店があったりもします。

つけめん丸長がある目白には「パタゴニア」のアウトレット店もある

今回もついでだからとフラっと立ち寄ったら、エアディニキャップがアウトレット価格になっていたのでつい買ってしまいました。
 

なかなか行けない目白ですが、もし行けたなら、他では食べられないとびきり印象的なつけめんが食べられて、パタゴニアにもフラっと立ち寄れる。あぁ。またすぐに目白に「つけそば丸長」に行きたくてたまりません : )

モバイルバージョンを終了