ジャストなジーンズを着こなすには丈(レングス)が大切だ~リジッドの悩みとワンウォッシュで穿きはじめる理由がわかった

ピチピチのタイトなジーンズの好みから、少しゆとりあるジャストなサイズのジーンズに好みが変わってきて。それをきっかけにジーンズの育て方、洗濯方法に悩み始めて。。

ジーンズをはじめ、ボトムスの素敵な着こなし方について、あれこれ考えています。その過程で、新たに今までサイズばかり気にしておろそかにしていたボトムスの丈(レングス)が大切なんだと気が付きました。

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ジーンズを素敵に着こなすには、裾までたるみなくストンと穿けるレングスでないと

そんなことに気が付いたのは、いつもブログを見てアイテムや着こなし方を参考にしているボーイズマーケットの津保さんのスタイルでした。

この長さ、この感じ。腿や膝に少しゆとりがあるジーンズでもスマートに見せるには、足元にクッションを持たせず膝にたるみがない状態で穿きこなすことが大切です。アンクルパンツよりは少し長め、くるぶしがギリギリ隠れるぐらいのこのレングスに妙があります。

今まではロールアップさせて穿くのが好きで、そうすることでこのぐらいの丈にして見せていましたが、ロールアップは足元が重く見えちゃうんですね。スマートにスラリと穿きこなすにはこのレングスにジャストに丈を詰めることが必要です。

最近興味深々のジーンズ「リゾルト」でも、こうしてワンクッションしないレングスで穿いていくことを推奨しています。そのために1インチ単位でレングスが選べるようになっているのもこだわりです。

ちょうどよいレングスで穿くことと、リジッドから穿き込むことの両立の難しさと。ワンウォッシュして穿いていくことの理由。

で思ったわけです。ジーンズをリジッドから穿き込んでいこうとすると、ファーストウォッシュ後の丈の縮みを考慮して長めに丈を詰めるんだよね。それって、ジャストな丈で穿くのが難しく、最初の洗濯までは長めのやぼったい丈で穿いていかなければならないんだ。ということ。

あ、だから多くのジーンズはワンウォッシュされているものが売られているんだ。ということ。今更ながらに気が付きました。

となると、先月からリジッド状態で穿き込みはじめているPetit New Standardのあしらい方に悩むわけです。ワンウォッシュ後はくるぶし丈になってもいいやと、短めに丈を詰めましたが、それでも足元でワンクッションしてしまう長さなんです。なんとかリジッドのままスッキリと穿き込んでいきたい。。

当面はリジッド状態のプチニューの裾を内側に折り込んで穿いていきます

ジーンズの裾を内側に折る

スマートにはほど遠いのですが。。リジッド状態の丈が長いプチニューをすっきりと穿き込むために、当面は裾を内側に折って穿いていきます。近くで見たらもちろん、遠目から見ても違和感はありますが、シルエットを優先します。

幸い他のジーンズやDickiesのワークパンツも、オンスが大きな生地の厚いボトムばかりなので、穿くときに折り込んでおけばずり落ちてこないので、まったくスマートではないと理解しつつも、他のパンツにも応用していきます。

ジーンズはサイズだけでなくてレングスも大切!今更ながらですが、気が付きました。いろいろ悩みながら学びながら、アラフォーの着こなしスタイルを模索していきます : )

追記:リゾルトの林さんのレングスは「靴脱いで床から10cm」

ジーンズ好きにはレングスを気にする人が多いようですね。よく聞かれることとして、リゾルトの林さんがこう言っているので残しておきます。

フェアでも林さんの丈どれぐらいですか?ってよう聞かれるから、写真で見せとこ思うてな。具体的に言うたら、靴脱いで床から10cmやで。(https://ameblo.jp/resolute-2010/entry-11975895009.html)

靴を脱いで床から10cm。覚えておいて、今度測ってもらおうと思います。

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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