「君の名は」を観て思ったこと~ソーシャルメディアの人々のリテラシーってすごいなぁ。

もう昨年末のことですが、、「君の名は」を観ました。昨年一番の話題の映画は、公開からしばらく経っているのにも関わらず、かつ昼間の上映時間だったにも関わらず、満席でした。

内容は、面白かったです。映像と音楽と、登場人物たちのカジュアルな言動と、世界観がとてもクリアで全編キラキラと輝いている印象でした。タイトルにつながる最後のシーンではちょっとウルっときました。

 

 

君の名を見に行ったきっかけはFacebookの知人の投稿です。知ったきっかけも同様です。複数人からの「面白かった!」という投稿で知り、またまた複数人からの「2度目観に行った」という投稿で、ボクも観に行こうと思ったのでした。

そんな感じで事前に触れたのはクチコミ情報のみで映画館に向かいました。「俺(私)たち、入れ替わってるー」という程度の情報は得ていたのですが、映画中盤の起承転結の「転」の部分ではすごく驚きました。思っていたよりもスケールの大きな物語でした。

思わず没入してしまったのですが、ふと後から気づいたのは「観た人たちはよくこの肝の部分の情報を発信しなかったなぁ」ということです。所謂ネタバレなしで観れたからこその驚きと没入感だったと思います。

作品への評価を上手に伝えて、期待感を持たせてくれて。でも、大切な部分の情報は上手に隠す。私がソーシャルメディアでつながっている人たちはとてもリテラシーが高いんだなぁという気づきです。そんな人たちのおかげで、きっと普段なら食指が動かないだろう作品に触れることができ、観てウルっとすることができました。こういう体験も、大切にしないとですね : )

 

 

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この記事を書いた人

マーケティングに関わる仕事に20年以上携わっています。感銘を受けたポップカルチャーをマーケティング視点で記録したり、日々の暮らしや身に着けているもの、健康・投資について記録するためにブログを活用しています。

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