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自宅のベッドで動画や写真をiPadでガンガン観るために。センチュリー「USB HDD活してWi-Fi」を買いました。

自宅のベッドの中で、動画や写真を見るにはiPadminiが最適サイズ。

でも動画ファイルなんて大きな容量がiPadminiにはたくさん入らない。ということで、これまでは簡易nas対応の無線ランルーターに2TBのHDDをくっつけてiPadminiからアクセスして観ていました。

それはそれで便利で快適だったんだけど、先日無線ランルーターが壊れてしまい、買いなおしました。今回も「簡易NAS」対応のルーターを買ったのですが、なんとFAT32でフォーマットされたHDDしか対応していない。NTFS非対応でした。。とき遅しですが、他のルーターも見てみました。でも、今はNTFSのデータフォーマットに対応している簡易NAS機能がついたルーターってほとんどないのですね。

トホホ。。とめげずに、探していたらこんな商品を見つけました。

外付けHDDをそのままWifi化するという商品。NTFSにも対応しています。早速ポチりました。類似商品もあったけれど、決めては専用アプリで再生できるファイルの豊富さです。「VOBも再生できる」とマニュアルに自信を持って書かれているのが頼もしいです。

届きました。

 
USB HDD活してWi-Fi 届いた
 

同梱物は本体と給電用のminiUSBケーブルのみとシンプルでした。裏面には特徴が書いてあります。

 
USB HDD活してWi-Fi 特徴
 

早速使ってみます。初期設定は簡単でした。まずWifi設定画面で、本商品のWifiIDと接続します。接続時はパスワードの入力が必要です。

 
Wifi設定
 

専用アプリの「Ikasu File Manager」を開きます。

 
Ikasu File Manager
 

比較的サクサク動くし、対応しているメディアファイルも多いので良いアプリなのですが、このネーミングとアイコン。インタフェイスのデザインをなんとかして欲しい (^^;)

HDDに溜め込んでいる、アーティストのPVとかガシガシ観ることができました。家族と昔の写真をiPadminiで見るのにもいいです。オススメ。