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Pinterest(ピンタレスト)は未来の自分のためのブックマークサービス|たしかにブーツ買うときも、ジーンズ買うときもそうしてた。

ソーシャルメディアを使ってシェアすること。はボクのビジネス上でもプライベートでもライフワークのひとつです。Facebookをはじめとして、Twitter、Instagram、Pinterestと使っていますが、使い分けはどうしているの?と聞かれると困ってしまうのですが。

Pinterest(ピンタレスト)の使い方で「なるほど!」と思った記事がありました。

実はSNSではなかったPinterest(ピンタレスト)!
インスタグラムとの違いやブックマークとしての使い方を徹底解剖。

ピンタレストの日本法人「PinterestJapanの中島さん」へのインタビューです。記事の中で、ピンタレストの使われ方を以下のように記しています。

FacebookやInstagramなどの一般的なSNSでは、例えば昨日の出来事などの過去に起こったことに関する内容アップして、友達とコミュニケーションを取ることが多いかと思います。またTwitterでは、「今何をしているのか」という内容のつぶやきも多く、過去や今のお話が中心になるものです。

反面Pinterestは、『未来の自分のために使うサービス』というイメージになります。

例えば旅行を計画する際に行先を調べるためにPinterestを見たり、お出かけのためのコーデを調べたり、DIYのために参考になりそうな写真を漁ったり…といった形で、あくまでも未来の自分の行動のために情報を集めるサービスという立ち位置なんですね。

なるほど!確かに。ボクも物欲が湧いたときには、対象を検索してピンしていました。例えば「Dr.Matensのブーツ」が欲しかったときには。

PinterestとDr.Martens

pinterestとDr.Martens
 

そして、ニューバランスのスニーカーが欲しいときには。

PinterestとNewbalance

pinterestとNewbalance
 

さらに、a.p.cのPetit New Standardが欲しいときには。

Pinterestとa.p.c

pinterestとapc
 

しっかりと、Pinterestにピンしているのがわかります。そして、その後にちゃんと買ってしまうこと。ピンタレストがeコマースと相性が良いのがわかります。ピンタレストは自分の物欲を具現化するもの。のようです。一方でインスタグラムは買ったものとか、持ってるお気に入りとか投稿しているかも。

こういうすみ分け。おもしろい : )

Photo by mkhmarketing