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2014年上半期は「消費増税」関連がヒット商品

先日、日経MJの2014年上半期のヒット商品番付が発表されました。
 

格安・高額どっちもヒット
MJ2014年上期ヒット商品番付 消費者、増税しのぐ選別眼

http://s.nikkei.com/1vlBqII

ヒット商品番付の結果の背景として、記事中で以下のように説明されています。

4月の消費増税で節約志向が高まり、シニアなどから支持を集めた「格安スマホ」が東の横綱に。一方で増税後も価値ある高額品は好調なため、「価値組消費」とくくり東の大関に選んだ。増税を賢く乗り切ろうとする消費者の選別眼が、格安と高額の両方でヒットを生んだ。4月の消費増税で消費の冷え込みが懸念されたが、落ち込みは限定的で回復の動きも出ている。

「格安スマホ」も増税の影響だとすると、大関までのTOP4のうち、3つが増税関連のヒット商品です。

同様に、2014年上半期の流行語をサイバーエージェントがアメブロの頻出ワードを元に発表していました。

ブログデータ7000万件から分析した「2014年上半期流行語」、1位は?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/27/news111.html

こちらも、「アナ雪」と「妖怪ウォッチ」を大差で抑えて「消費増税」が1位です。いろいろな影響は計りかねますが、上半期の大きな出来事だったことは事実のようです (^^;)

Photo by Chris Potter